2025年9月13日(土曜日)
東ゲート16時イン(17時入場予約)、事前予約ゼロにて3回目の万博。
17:05
ハンガリー館の並び列への並び列の最後尾へ。
この日はイタリア館に4,5時間並ぶつもりで、所謂、万博イスを購入して持って来てたので、2,3時間は余裕で待てる!
と、気合も十分。
ちなみに、かなり小さい、こちらの赤を購入したのだけど、リュックのポケットにも入るし、椅子としてちゃんと機能するし、買って大正解だった!
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万博はもう終わったので、今更、万博イスを探してる人はいないと思うけど、これからも携帯イスが必要な時は、これを使う予定なくらいに、お気に入り。
17:24
万博イスデビューして、当日予約をしながら待つこと20分。
整理券が配布された。
そのまま、道の向こうの並び列に合流!!
ハンガリー館の外観。
風に揺れる木のパネルように見えるコレ、実は布製の短冊なんやって!
1枚1枚が風になびくと、すごい綺麗。
18:06
並び列に入ってから30分で入館!!
過去から未来への架け橋
ハンガリーパビリオンは、伝統を通じて過去と未来の架け橋となることを目指しています。
未来を思い描くには過去を理解し、尊重することは欠かせません。
パビリオンの中心テーマは自国の重要な文化である民族音楽です。
文化や伝統を維持することは持続可能な未来にとって極めて重要なことです。
ここでそれを実感することができます。
パビリオンでは、ハンガリーと日本の文化の類似点を探り、両国が大切にしている人間と自然との密接な関係に焦点を当てています。
展示のハイライトは没入型シアタースペースです。
そこでは、自然との親密さに加え、普遍的な言語である音楽が使用されています。
(万博公式サイトより)
このパビリオンの説明は、これが一番伝わりやすいかも。
ハンガリーでは、
「一緒に歌うことは天国への玄関口である」
と言われています。
我々ハンガリー人は、未来が伝統に根ざしていること、
そして先人たちから受け継がれたものを大事にし、
子供たちに伝え、友人たちと分かち合えることの大切さを強く信じています。
おとぎ話の森に入り、その曲がりくねった道を歩くと、
心が自らの旅に出ることができる静寂な空間にたどり着きます。
パビリオンを歩き、我々の最愛の歌と一緒に、
我々の心の一部も分ち合いましょう。
そこで我々の心の中に常に響いている、
最も美しい歌の一つを教えてあげましょう。
そう、テーマは歌!!
18:10
館内に入ると、太陽や木々、森を表現したガラスのアート作品が並ぶ通路を通る。
これがまた、めちゃくちゃ綺麗。
何枚ものガラスを重ねてひとつのイメージになってて、1枚での作品よりも重厚。
自由に観て回れるけど、結構人が多いので、じっくり観る時間はなかった。
自分が映り込んでても、それも含めてカッコイイ。
これが、凄かった!!
美しすぎる~~~~!!!!
18:12
ガラスアートの道を抜けて、天井に素敵な電飾のあるスペースへ。
ここが、次の部屋への待機場所。
18:16
時間が来ると、皆で扉の向こうの円形ホールへ。
座席が前後2列で円形に並んでたけど、ささっと前の列をGET。
皆の着席が済むと、歌い手さんが中央のステージへ。
ここから、神々しい生歌を鑑賞します。
曲が始まると生の歌声に圧倒され息をのむ。
ステージが回転するので、どこに座っても歌い手さんの正面が観れます。
なんだろう?皆のSNS投稿で観るより、ふくよかな・・・感じ??
でも、声量が凄かった!!
後ろ姿もばっちり見れます。
歌、踊り、光で表現される世界観を備忘~~~!
最後は来場者も合唱して、音楽で心を通わす体験ができます☆
いやぁ、凄かった。
万博通の友達がおススメしてくれるだけある。
18:27
ホールを出て、ショップへ。
パビリオン定番のキャラクターぬいぐるみ。
この子は歌い手さんよね。
で、整理券にもあったこの子は・・・・?
どうやら、2人の名前はミシュカとマリシュカで、夫婦だそうな。
赤い子がミシュカで、緑の子がマリシュカ。
ハンガリー館
待ち時間、約1時間。
滞在時間、18:06~18:30にて約25分。
大混雑の中、ひとつでもパビリオンに入れて良かった!
しかも、素晴らしかtt!!
時刻は18時半。
万博会場はまだまだ混雑中。
というか、夜間入場の人が皆入ってさらに人が増えてる気がする・・・・。
さて、ここからどうしようか。
さすがに、これだけで買えるのは勿体ないな。






















