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日々の戯言
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2025年4月24日(木)~5月4日(日)

パリ&バルセロナ旅

 

5月2日(金曜日)@9日目

 

おそらく世界中の多くの人が行きたいと思ってる場所、サグラダファミリア。

私たちもそれを目的にバルセロナに来ることを決めた。

そして、もうすぐ一旦の完成を予定しているこのタイミングで行けた良かった~~~!

でもまた行きたい。

次は違う時間帯に行って、ステンドグラスの光の加減が違うのを見たいし、受難の塔にも上りたい!

 

 

さてさて、お次はカタルーニャ音楽堂!

バルセロナに来ることを決めて、「ガウディ巡り」をするって決めたけど。

まぁちゃんが、ここには行きたい!と候補にあげたのがカタルーニャ音楽堂。

結論、行って良かった!!

 

 

音楽堂なので、音楽公演演をする場所なんだけど、公演のない時間は自由に見学できる。

折角なので、今回はガイドツアーを予約。

英語ガイドツアー23€で、早割価格18.60€!!

雨だったので、ホテルに傘を取りに行って、徒歩移動。

13時の予約だったけど、少し早めの12:15頃に到着。

 

外観が既に可愛い。

 

 

カタルーニャ音楽堂は、スペイン、バルセロナにあるコンサートホール。

1997年、サン・パウ病院とともに、バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録された。

カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによってムダルニズマの様式で設計されたコンサートホールである。

1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)において指導的役割を果たした合唱団、ウルフェオー・カタラーのために建設された。

建設にあたってはバルセロナの篤志家たちの財政支援も受けている。

この音楽堂の建設によりドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けた。

1982年から1989年にかけてオスカル・トゥスケッツとカルラス・ディアスによる大規模な修復が行なわれた。

1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れている。

(Wikipadiaより)

 

 

世界遺産に登録されてはいるけど、建物全体ではなく、増築された現代建築部分は世界遺産ではないんだって。

ガイドツアーの時間まで時間があったので、音楽堂内のカフェでお茶をすることに。

「Cafeteria Foyer (カフェテリーア フォジェール)」

 

満席だったけど、少し待つと席を立ちそうな人いたので、声をかけてその席につかせてもらった。

私が席を撮るために着席、まぁちゃんが私の分もオーダーをしに行ってくれた。

ひとり旅だとこういうことが出来ないのがネックよね。

 

折角なので、トラりんと映え写真を撮ってもらった。

 

このカフェ部分も世界遺産に登録されてます。

 

カタルーニャ音楽堂の装飾は自然への敬意を表現してて、窓や柱の至る所にあらゆる種類の花や植物が散りばめられてる。

カフェの天井や柱もこのとおり!

可愛い~~!を連発してた。ww

 

 

ガイドツアーの集合場所がカフェ内なので、ちょうど良かった。

5分前に待ち列に並ぶ。

 

13時ちょうどにツアー開始。

ガイドツアーは、リハーサルホールから始まります。

 

ホールに入場したら、好きな座席に座る。

参加者全員が着席後、ガイドさんから簡単な説明。

 

その後、映像をみます。

 

内容は、カタルーニャ音楽堂の建築や音楽に携わった人物や歴史の紹介。

英語ツアーなので英語で解説が流れます。

 

映像を見た後は、ガイドと共に見学スタート!

階段がい美しい人は別のスタッフがエレベータに案内してくれます。

 

リハーサルホールの後は、上階のコンサートホールに移動。

その前にこの「大階段」を通ります。

パリでオペラ座に行って豪華絢爛な大階段を見たので、そこまでの驚きはなかったけど、ここの階段はまた別の良さがあった。

 

金色ギラギラな感じではないけど、彫刻は細かいし、お花だらけで可愛い。

 

ステンドグラスもお花~~~。

 

 

そして、コンサートホールへ!!

ひゃ~~~~~~~!!!

 

さすがのメインホールなので、彫刻もこれでもかってくらい凝ってるし、舞台の上にも女神の彫刻がずらり。

その上のパイプオルガンの存在感!!

 

 

そして、カタルーニャ音楽堂と言えば、の天井中央のステンドグラス!!

思わず悲鳴上げたくらいに綺麗!!

よく見ると、女性の顔が描かれてる。
そして、その周りのモンタネルお得意の花模様装飾。
もう、天井がお花畑!!

 

 

ガイドツアーの良いところは、舞台の上に上がらせてもらえること!!

舞台奥の壁の彫刻もじっくり見れました。

詩歌・音楽・学問・芸術などを司る女神たち。

 

それぞれ、楽器を手に音楽を奏でたり、フラメンコを踊ったり。

彫刻の下半身がモザイク画で描かれているのが特徴的です面白い。

 

柱から天井のクジャクの羽のようなモザイクが広がり、花が咲き乱れ、ステンドグラスが光り輝く。

ゴージャス~~~!

舞台から見るとこんな景色。

 

そして、ツアーの途中でパイプオルガンの演奏を聞かせてもらえます。

音響も良い!!

 

今回、音楽堂でのコンサートかフラメンコの公演を見れたらみよう、と言ってたけど、私たちのスケジュールには合わなくて、見学のみになった。

オペラ座でも思ったけど、やっぱり実際の目的で使われてるシーンを見てみたい!

舞台の上には上がれたけどね!ww

 

 

コンサートホールの次は、「ルイスミレーホール」
現在、休憩所として利用される場所。
「オルフェオ・カタラン合唱団」の創設者である「ルイスミレー」の胸像も飾られてます。
壁一面のステンドグラス。

 

そして、バルコニー!!!

この柱のモザイクも全部お花~~~~!!

 

バルコニーの向かい側に可愛い光景が・・・。

ほっこりにゃ~~ん!

 

常に人が多い場所だけど、一瞬だけこんなシーンが。

今だ!!!と撮影しまくり。

 

ほんま、めちゃくちゃ可愛い!!

 

この後、もう1度コンサートホールへ戻って、2階の客席へ。

角度が変わると雰囲気も変わる。

そこまで広いホールじゃないので、2階席の後ろでも舞台はよく見える。

 

そして、天井が近くなって、天井装飾もじっくり見れる。

帆の意ところにもお花彫刻あるやん。

ペガサス飛んでるし。

すごいな。

 

ステンドグラス、彫刻、装飾、照明・・・。

どこを切り取っても絵になる。

 

ガイドツアーはここで解散。

あとは自由に見学できる。

 

記念撮影してる方がいたので、撮りましょうか?と伺うと、じゃ、こちらも撮るわね~~~と撮影してくださった。

 

総座席数は2049席。

そんなに大きなホールじゃないけど、この空間の魅力は凄まじい。

次は是非ともここで音楽を聞きたい。

 

さて、この日は次の予定も入ってて、ホテル(荷物)の移動もしなきゃなので、あまりゆっくり出来ない。

 

もう1度さくっと内部を見て回ります。

しかし本当にお花だらけだな、この建物。

 

可愛すぎる。

 

なんだか、偉い人たちの彫像が並んでたので、一緒に並んでみた。ww

 

1階へ移動。
 

カタルーニャ音楽堂のジオラマがあって、けっこう精巧に造られてた。

 

併設のショップには、オリジナルグッツがずらり。

お花だらけで可愛い。

 

このトートも可愛いな。

 

 
さて、本当にそろそろ移動せねば。
カフェの方から出て振り返ると、なんてまぁモダンな外観!!

 

こうやってみると、世界遺産になったオリジナルの建築部分(右側)と、増築部分(左側)の違いがくっきり分かる。

 

あ、あそこがモザイクのカラフルフラワーな柱のあるバルコニーね。

下から見ても可愛いわ。

 
カタルーニャ音楽堂、ガウディの建築とはまた違う意味で凄かった。
行って良かったし、またコンサート聞きに行きたい!
 

そう言えば、雨あがってる~~~!

やった~!

 

でも、お向かいのアイス屋さんの牛は傘さしてて可愛かった♪

 

 

では、次の場所へ移動しますか~~~☆