2025年8月10日(日)~8月16日(土)
オーストラリア旅
8月11日(月曜日)@2日目
シドニーでオペラハウスが良く見える宿にチェックイン!
雨が止んだので、街に繰り出す!
宿泊するユースがあるのはロックスという場所。
18世紀にイギリス人が初めてオーストラリアを開拓した頃、このエリアは崖だらけ、ロックス(岩)だらけだったことに由来するそうな。
レストランやパブが多くて、オペラハウスの向かい側なので、観光にも人気のエリア。
ロックスは、オペラハウスの見えるハーバーのすぐそばの高台になったエリアなんやけど、距離的にはめっちゃ近いけど、高台にあって、且つ、この階段!
グーグルマップ上はすぐの距離感。スーツケース持ってこの階段(上り)を見た時、ちょっと絶望した。ww
さて、今回は階段を下ってハーバーに向かいます☆
手ぶらだし、下りだし、らくらく~~~。
細い路地や階段は、歴史風情もあって素敵。
パブリックアートも点在してます。
スタバを発見したので、入ってみた。
Been thereシリーズのマグがあったけど、私はやっぱりYou are hereシリーズは好きなので、購入見送り。
到着したこの日の行き先は、先に決めてあった。
そこが、ここ。
シドニー現代美術館(Museum of Contemporary Art Australia, Sydney)
企画展を含めて、入館料は35オーストラリアドル。
オーストラリアドルの良いところは、1ドル=100円で分かりやすい。
いや、本来は80円くらいなはずな円安残念、な時代なんやけどね。ww
4階建てプラス屋上の広々空間。
楽しみますよ~。
まずは1階(日本の2階)。
おぉ!いきなりカッコいい~。
ワラバ・ウェザーオールという作家さんの初の個展『Shadow and Substance』です。
空間の立体作品と壁面の平面作品のバランスがめっちゃ良い。
で、人も少ないから見やすい。
映像作品も。
これ、キャビネット型の棺桶だそうな。
アートって・・・。
これ、ずーっと見てられるやつ。ww
階段で2階(日本の3階)へ移動。
このコンクリートな感じ、安藤先生っぽくて好き。
この階はいろんな作品が混在してて面白かった。
これ、もっと近くで観たかった作品。
引き出しの中のか覗き込みたい。
このあたりからアボリジナル・アートが増えてきた。
これとかね、ザ・アボリジナル・アート。
大自然の中で狩猟・採集生活をしていたオーストラリア先住民(アボリジニ)が情報の記録や伝達のために使った絵画表現。
彼等には「読む」・「書く」といった文字がないため、絵を描くことでコミュニケーションをとっていました。
もともと天然の粘土を使って砂絵として、身体の上にボディペインティングとして、または岩壁などに絵を描き生活手段として使われてきましたが、1971 年にイギリス人の美術教師ジェフリー・バーデンの指導により、西洋のアクリル絵具とキャンバスによって描かれはじめたのが「アボリジナル・アート」の始まりとされています。
アボリジナル・アートの特徴は、ドット・ペインティング(点描画)。
点と線でこんあに表現できるのか、と驚きます。
集合体恐怖症の人はちょっと無理だと思われる。ww
これとか、可愛い☆
『Loop』Brook Andrew
急に現代アート!ww
これも面白かった。
『Randomly - Now and Then』Joan Brassil
石に電子部品を配線し、共振周波数で振動させる。
独自の共振エネルギーで「石が歌う」のを表現。
最後の3階(日本の4階)。
で、こちらのシリーズがめっちゃ良かった!
Cerith Wyn Evansの個展、『.... in light of the visible』
ネオンの形も面白いし、窓から見える景色とのコラボもよい。
オペラハウス!
ロケーション最高すぎるやろ。
この贅沢な空間の使い方!
で、これも感動した~~~。
まさかの日本語!
「F=O=U=N=T=A=I=N(ファウンテン)」
フランス人作家マルセル・プルーストが20世紀前半に発表した小説「失われた時を求めて」第4篇「ソドムとゴモラ」の吉川一義による日本語訳の文字を立体化した、高さ3メートル、幅10メートルの大型作品。
ぐるぐると、作品を回ってじっくり見れるし、中も通れる。
こちらは、車のフロントガラスとのコラボ。
フロントガラスにネオンが写ったり、向こう側が見えたりで、面白い。
ワンフロアを使用しての展示、どの作品も迫力あって面白い。
これも面白かった。
シャンテリアの光が点灯と消灯を繰り返すんやけど、そのスピードが違う。
これも、なんか、ずっと見ちゃう。
そして、屋上へ。
ここからの景色も最高!
作品もあります。
『Bent Forms』Ricky Swallow
大きいねじれたスプーンが4つ。
空が映り込むと、さらに良き!
オペラハウスとのコラボでさらに魅力アップ。
青い空が見れて良かった!
一旦、美術館の外に出てみる。
『Secret World of a Starlight Ember』Lindy Lee
卵のような形。
卵は始まり、つまり生命そのものの始まりを象徴しています。
近づくと、自分が作品に映り込み、拝啓の景色や空の反射に溶け込みます。
オペラハウスも映り込みます☆
海の方へ。
青い空とオペラハウス。
最高。
世界のどこかで日本のものを食べるシリーズ開催。
オーストラリアで、オペラハウスを見ながら羊羹~~~!
美術館へ戻って。
ミュージアムショップへ。
Cerith Wyn Evansの作品集、買おうかどうしようか、かなり迷った~。
でも、今回の展示のものではなかったので、見送り。
ポストカードのみ購入しました☆
ショップと1階のフロアは無料で入れます☆
シドニー現代美術館、初めて見る作品ばかりで面白かった。
美術館の建物も外観から素敵だったし、展示の仕方も好きだった。
オーストラリアでもアートを楽しめて幸せ♪
さぁ、次はどこに行こうかな~~~?













































