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日々の戯言
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2025年4月24日(木)~5月4日(日)

パリ&バルセロナ旅

 

5月3日(土曜日)@10日目

 

さて、バルセロナ最後を最後まで満喫するぞ!

 

と、思ったら、カサ・バトリョの向かって左隣の建物もなんだかすごいぞ。


「カサ・アマトリェール(アマトリェール邸)」別名、チョコレート王の屋敷。

チョコレート製造を生業としていたアントニ・アマトリェール氏の邸宅で、元々あった建物をモデルニスモ建築を代表する一人、プッチ・イ・カダファルクに改装を依頼し、設計から内装、家具に至るまで手掛けてもらった。

この、新しくなったアマトリェール邸を見たバトリョ氏が羨ましく思って、購入しカサ・バトリョをガウディにリフォームを依頼したのだとか。

ちまりは、お隣さんがなかったら、カサ・バトリョもなかった、かもしれない!!

 

特色としては、他のバルセロナの建物には無いフランドル風ゴシックの切妻屋根。

改装を担当したのプッチ・イ・カダファルクは、外壁にレリーフを多用し、その家にどんな人が住んでいるのかを表現したそうです。

 

外装のレリーフだけでもなんだかすごいので、外からでも楽しめます。

 

カサ・アマトリェールも2015年3月から内部を一般公開したそうですが、1階はカフェになってたので、普通に入れそうです。

 

 

 

そして、カサ・バトリョのあるグラシア通りに設置してあるこの特徴的な街灯。

街灯とベンチが一体化していて、合計32あるそうですが、特徴的すぎて、これもガウディ作品?と思うけど、ガウディと同年代の建築家、ペレ・ファルケス・イ・ウルピの作品。

 
バルセロナの街は、ガウディ以外にも多くの建築家の作品が至る所に散らばってるので、建築好きな人には堪らないかも。
 
さて、私たちはその後の予定を特に決めてなかったので、歩いてすぐの「カタルーニャ広場」へ行ってみることに。

事前調査なしにて、きっと街の中心なんだろうと思って行ったのだけど・・・。

何かイベントがあるのか?封鎖されてて入れず・・・。
そして、異様に多いハトを見るだけだった。(笑)

 

ほんま、ハトだらけ・・・。

 

きっろ有名なんだろう銅像もハトの糞だらけな感じでした・・・。

残念。

 

 

 

よし、観光はここまでにして、早めのランチにしようか、ってことに。

で、前日行って、めちゃくちゃ美味しかったタパス屋さんをおかわりしよう!ってことで意見が一致。

 

昨夜は大混雑だったけど、すぐに入れて席に案内してもらえた。

今回はまぁちゃんが全部オーダーしてくれた☆

 

ビールを一番にオーダーしたのになかなか来なくて、聞いたらオーダー通ってなかった!(笑)

もっと早く確認すれば良かったな。

 

ビールが届いたので、早速乾杯♪

 

さてさて、この日オーダーしたものは・・・。
まず、シーフードのフリッター。
絶品~~~!!

 

 

で、アーティチョークのフライ。

これがまた、めーーーーっちゃくちゃ美味しかった。

アーティチョークを素揚げにしてるだけなシンプルな1品なんやけど、ちょっとシトラスな感じしたから、レモン使ってるんかな??

でも、凝ったソースとか一切なくて、この美味しさ。

思わずCoraにメールして、これ作って~~~!ってねだったわ。ww

 

ししとうの素揚げを、前夜に続いておかわりして、コロッケも頼んでみた。

 

これまた絶品~~~~!!

ここのお店、ほんまに何を食べても美味しい。

 

大満足なランチだった~~~!

バルセロナに行ったら、また絶対このお店行く!

パリではあまり食を楽しめなかったけど、バルセロナでは十分に満喫できました。

 

 

地下鉄でホテルまで戻って、空港へ移動します。

 

チェックアウトしてホテルに荷物を預けた時、施錠管理されてる荷物置き場に案内されたのだけど、そこに大き目のロッカーがあって、それを使用することも可能だった。

でも、2€だったかな?有料って言われた上に、ロッカーの大きさが微妙で2つは入らなかったんで、鍵もかかるし、室内に置いてもらうことにしたのだけど、戻って来て、荷物を受け取ろうとしたら、他の人たちも同じことしてて、室内はぎゅうぎゅうになってた。ww

皆、考えることは同じってことね。
 
最後の買い物したものをスーツケースに入れて、長居フライトのために楽な服装に着替え。
さぁ、日本へ帰りますか!
復路も楽しみますYO~~~!