今回の会場は神戸です。
そして、今回も、開催初日に行ってきましたよ。
ちなみに、この翌日は最後の万博訪問日で、始発で夢洲に行きました!笑
神戸に向かうの電車でも広告発見。
今回は、いつものアートトリオと、まりまり&凛々親子も一緒のアートデーです。
まりちゃんととよちゃんとは電車で合流。
初めての神戸市立博物館。
元町駅から徒歩にて移動。
街中にも、ゴッホが溢れてて、嬉しくなる。
博物館前で、まぁちゃんと凛々と合流したのだけど、ここで衝撃の事実が発覚。
なんと、時間予約制!
というのも、私たちはゴッホ展が楽しみ過ぎて、半年以上前に前売りチケットを予約してた。
その時には、時間予約とか影も形もなくて、今回は自由入場なんだと思い込んでた。
それがまさかの途中から日時予約を受け付け開始したみたいで、そうなると、勿論、予約優先になりますよね。
こちら、日時予約した、私たちより後にチケット買ったラッキーな人たち。
私たちは別の列に並ばされます。
でも、私たち、オープン前に到着したわけですよ。
であれば、予約なくとも入れるはず。
が!何故か、館内には案内されたのに、また並ばされる。
そして、その列は一向に動かない。
怒りは全て口から出てた。
万博も毎日長蛇の列やけど、もっと賢く捌いてるで。
ここにはアホしかおらんな。
と、全て、口から出てた。笑
途中、私たちと同じ意見の人がスタッフに物申したけど、通りいっぺんの頭の悪い回答しか返って来ず、列を抜けて帰ってしまった。
前に並んでる子供も、もう帰りたい、と言い出してるし、後ろに並んでる外国人は、事情が分からず困り顔。
英語が出来るスタッフもおらず、私たちで状況を説明し、アホしかおらんから、待たなあかんねん、と教えてあげた。笑
会場到着から約1時間。
ようやく中に入れてもらえた。
この嫌味な整理券を渡されて。💢
ちなみに、今回はかなり前に前売りを買ってたけど、後で」オリジナル手ぬぐいつきチケットが発売されたので、こちらも購入!
先に買ってた前売りは、万博でお世話になった凛々にお礼として進呈。
てぬぐいも無事にGET☆
大ゴッホ展
オランダを代表する画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853–90)。
現代でこそ世界的に高い人気を誇り、唯一無二ともいえる存在感を放つ画家となりましたが、その人生は苦難の連続でした。
しかし彼は困難に立ち向かい続け、諦めない強さ、そして癒しと安らぎを芸術に見出しました。
本展では、クレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから、《夜のカフェテラス》をはじめとする約60点の作品と、モネやルノワールなど、同時代の作品を展示。
阪神・淡路大震災から30 年の2025 年に開催する第1期では、オランダ時代からパリ時代を経てアルルに至る画業前半を紹介し、誰もが知るファン・ゴッホになるまでを辿ります。
そして2027年に開催する第2期では、《アルルの跳ね橋》などが来日し、アルルから晩年までの画業後半に迫ります。
ファン・ゴッホの人生とともに歩む両期をあわせると、その作品数は約100点にのぼる規模となります。
神戸で開幕し、東日本大震災から15年を迎える福島、そして東京へと巡回する本展で、ファン・ゴッホの芸術、そして画家たちが新しい芸術の創出に熱意を注いだ時代の息吹をご体感ください。
(公式サイトより)
今回の展示は、クレラー=ミュラー美術館の所蔵品からゴッホ57点と同時代の画家による17点が出品。
音声ガイドが綾瀬はるかだったので、借りました。
会場内は後半の一部を除いて撮影禁止。
なので、好きだった作品をいくつかネット素材より紹介。
会場は5章構成で、3階に上がって階下に降りて行く形で進む。
第1章「バルビゾン派、ハーグ派」
ゴッホが画家を志す初期に大きな影響を受けたバルビゾン派とハーグ派の画家たちを紹介。
つまりはミレー作品もありました。
『パン焼く女』ジャン=フランソワ・ミレー
第2章「オランダ時代」
1881年、28歳のゴッホは親戚で画家のアントン・マウフェの指導を受け、本格的に油彩や水彩を学び始めた。
社会問題への関心も深く、街の景観や労働者を描いた素描を重ねることで、画家としての技術を自ら培っていった。1884年にはニューネンに移り住み、農民たちと生活をともにしながら、その素朴で実直な姿をとらえた作品に挑んだ。
『大工の仕事場と洗濯場』
『スヘーフェニンゲンの魚干し場』
ゴッホと言えば、凸凹になるくらい絵具を使った油絵やけど、素描が意外に素敵。
びっくりするくらい細かく描かれてます。
『白い帽子をかぶった女の頭部』
2章の途中で階数の異なる会場に移動。
ここで、なんか集中が途切れるので、階を跨いでの展示をする場合は移動する場所にももっと工夫しないとな~~。
今回は興ざめ感が残念だった。
第3章「パリの画家とファン・ゴッホ」
モネ、ルノワール、マネなど、19世紀後半のパリを彩った画家たちの作品が一堂に会する。
モネがセーヌ川に浮かべたアトリエ舟から眺めた光景や、ルノワールが描いたカフェの若い女性たちの親密な場面は、明るい色彩と筆致によって都市の空気感を鮮やかに伝えている。
第5章「アルル時代」
1888年、南仏プロヴァンス地方のアルルへと移住する。
春の訪れとともに彼は澄み切った大気と鮮やかな色彩に魅了され、この地を浮世絵版画を通じて憧れ続けた「日本」と重ね合わせた。
『夜のカフェテラス(フォルム広場)』
20年ぶりに日本にやって来た目玉の作品で、ありがたくも撮影OKだったのだけど、まず、絵を直接見る列があって、そこではっ撮影NG。
で、すぐに先に進めと言われるので、ゆっくり観れない。
別のスペースから撮影してもOKなんやけど、そこもそんなにゆっくり出来ず。
展示方法はかなり残念。
が!!
作品はほんまに素晴らしかった!!
ゴッホならでは、の絵具たっぷり感は、少し離れたところからでも分かったし、この夜空の感じも良き~~!
そして、ゴッホの黄色、やっぱり良き!
『夕暮時の刈り込まれた柳』
この作品もゴッホの良さが炸裂で好き!
5章の後に4章。
こちらも撮影OKの作品が数枚。
第4章「パリ時代」
1885年に父を亡くしたゴッホは、ベルギーのアントウェルペンを経て、1886年2月に弟テオの住むパリへと向かった。ここで彼は約2年間にわたり、風景画や静物画、自画像などを通じて新たな表現を模索することになる。
『自画像』
ゴッホはほんまに自画像が多い。
こちらはパリ滞在中に25点以上描かれた自画像のうちの1枚。
『草地』
『レストランの室内』
はい、お花は凸凹。
『石膏物のある静物』
これ、言われないとゴッホて分からないかもしれないモチーフ。
石膏像とか描くイメージなかった。
ゴッホ作品57点の迫力たるや。
会場の展示方法や運営には全く満足できなかったけど、作品には大満足!
第Ⅱ期はアルルの跳ね橋が来るらしい!
今度は、日時予約して来ねばな!
さて、展示よりも楽しみかもしれないショップ。
設置の仕方が明らかに失敗してるので、めちゃくちゃ混雑してる。
しかも入れるのは1回だけで、チケット半券にハンコ押される。
転売ヤー対策なんかもしれんけど、方向性間違ってる。
転売ヤーはチケット買ってでも来るから。
それなら、定価で多くの人が購入出来るようにすべき。
いたよー、今回もコラボミッフィー!
まぁちゃんは、前回も買ったから。。。とひよっていたので、バンバン背中たたいて、買って頂きました!笑
だって、限定品よ?
買わなきゃ後悔しますから!
イチオシの夜のカフェテラスだらけ。
カレーは中辛。
この缶、めっちゃ迷ったけど、缶買い過ぎなので、見送り。
でも、今見たら、買えば良かったかな・・・と思う。。。
やはり、迷ったら買うべし。
しっかし、今回もグッズの種類が豊富!!
トートバッグも複数種類。
これもちょっと迷った。。。
そして、これこれ!!
事前に挙がってたグッズの写真で、「これ買う人おるん?」って突っ込んでたけど、実際に見て手に取ると、もう手放せない。
魔の魅力。。。。
買いましたさ!ww
今回は夜のカフェテラスのマット付ミニプリント購入しました☆
いやぁ~~~~!
予約なしで待たされた時はイライラしたけど、ゴッホの作品に癒されて、心落ち着かせていただきました。
ありがとう、ゴッホ!
この後、皆でランチ。
混んでたので2組離れたテーブルになっていしまった。
タイフードなランチは美味しくて幸せ。
食べ過ぎ感、満載。
この後、皆特に行きたいところなく、結局、万博ショップへ。
最近、あ美術館の後は毎回行ってる気がする。ww
そして、この時は大当たりで、欲しかったぬいバッチが並んでた!
即座にGET。
買い物にも満足して、まぁちゃんととよちゃんはデザートを食べに行くというので、お腹いっぱい&翌日始発で万博の私はっこで解散。
まりまりと一緒に家路に着きました~~。
で、オーストラリアで購入して、皆で分けようと思ってたゴッホのしおりを渡すの忘れてたことに電車の中で気づいた~~~。
なので、皆にLINEして、順番に選んでもらいました。
私もひまわりのゴッホのしおりをキープしてるので、ゴッホ観賞チーム、全員に行き渡りました☆
第Ⅱ期のゴッホ展も楽しみだし、2026年にはアムステルダム訪問予定にて、ゴッホ美術館に行くのも楽しみ!







































