2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
3月1日(日曜日)@10日目
人生初のアムステルダム、満喫中。
明けて翌日。
この日は、アムステルダムに来ることを決めた、アートに会いに行く日。
前に、観たいアートベスト3として挙げた1枚、フェルメールの真珠の耳飾りの少女。
ゴッホのひまわりも観たかったけど、こっちの方が順位は高かった。
いずれにしても、アムステルダムに来たらどちらも観れる~~~☆
が、彼女がいるのは、アムステルダム市内ではなく、少し離れた街、デン・ハーグ。
グーグル先生曰く、電車とバスで1時間半の道のり。
毎日、ドアtoドアで1時間半かけて通勤してる私にとっては、への河童な距離感。
(へのかっぱのかっぱって河童?ww)
日本で事前にリサーチしたときは、アムステルダム中央駅に移動してから電車移動のルートがヒットしてたけど、こっちでググったら、一旦、空港までバスで行ってから電車移動がヒット。
前日に空港からのバスに乗って、ホテルからバス停が近いのも分かってたし、経験済なんでなんか安心ってことで、こっちのルートで行くことにした。
ねねやんは、美術館は2つだけでいいやってことで、前日のゴッホ美術館と、この日の午後に行く予定のアムステルダム国立美術館に一緒したい、ってことで、午前中は別行動。
ねねやんを起こさないように起きて軽く朝ごはんを食べて、バス停へ。
アムステルダムは、街並みを見て歩くだけでも楽しい。
凄い綺麗で、絵になる~~~。
道を渡ると、美術館だらけのエリア。
ホテルをこの近くにしてほんまに良かった。
で、バス停到着。
バスの本数も多くて助かる。
トラムも走ってるので、バスとの合わせ技で移動には便利。
機能と同じようにVISAタッチで乗り込む。
空いてたので、余裕で座れた。
車窓からの眺めにまた見惚れる。
この日は3月最初の日。
まだまだ寒いけど、花が咲き始めてた。
朝焼けに染まる街並みがほんまに綺麗。
運河なのか川なのか・・・。
とにかく水が多いし、自然が多い。
特に渋滞もなく、30分弱で空港に到着。
このまま電車に乗り換える・・・んだけど、スタバ発見!
見つけた時が買い物時!
(後で買おうで買えないこと多し)
ってことで、オランダのマグを購入。
ちなみに、オランダバージョンとアムステルダムバージョンがあって、私は国名の方を集めてるし、デザインも断然こっちのが可愛い!と思ったけど、まぁちゃんにLINEして聞いたら、アムス柄の方が良いって。
(人それぞれ、好みが違うもんだな~)
まぁちゃんは小さいほうを集めてるので、残念ながらこの店舗では在庫なし。
電車のチケットを買いま~す。
事前リサーチでクレカ対応って書いてあったけど、さくっと購入できて良かった。
で、ホームに降りる前にここでチケットをアクティベートします。
欧州のこのしくみ、マジで苦手。
ちゃんと改札にして、通らないと入れない、とかにしてほしい。
見逃すから!!
掲示板がでかでかとあるので、分かりやすい。
デン・ハーグ中央駅行き。
分かりやすい!
電車は自由席。
ガラガラだったので、座り放題~~~。
電車でも約30分。
こちらでも、車窓からの景色を楽しむ。
ちなみに、オランダは国家面積が広くないにもかかわらず、世界第2位の農業輸出国家。
面積は日本の約4割で、ちょうど九州ほどの大きさ。
なのに、世界第2位。(ちなみに1位はもちろんアメリカ)
以下、Gwmini先生の受け売り。
主な特徴
- 施設園芸と高収益作物: トマトやパプリカなどの果菜類、チューリップなどの花卉に特化しています。
- 最先端のIT・自動化: 温室内の温度、湿度、光量などをコンピュータやセンサーで統合管理しています。
- 地理的優位性: 欧州の中心に位置し、ドイツやフランスなどの巨大市場へ陸路やロッテルダム港を通じて効率よく輸出しています。
水路が確保されてるのも大きいのかもな。
途中、いくつかの駅に停車したけど、風車が見えた!!
車窓が全然飽きない。
ずっと見てられる・・・・。
と思ってたら、あっという間にハーグに到着。
終点なので、全員降ります。
降りてビックリ。
駅がめちゃくちゃ大きい!
めっちゃ都会ですやん~~~!
しかも、自動改札ですや~~ん!
思って10倍は都会だった!
ここから美術館まで、バスも出てるみたいやけど、歩きます。
もう、気持ちがはやって仕方ないから!(笑)


























