前から行きたいと思ってた美術館に行けました☆
行きたいとことか、欲しいものとか、人と共有してると、背中を押してもらえる時がある。
今回も、前にまぁちゃんに行きたい美術館として名前をあげてたら、
「私も行きたい!」と言ってくれて、年内に行けることに~~~。
大山崎山荘美術館は得に来館予約がいらないので、時間だけ決めて現地集合。
最寄りの駅から歩いて行けるけど、無料バスも出てるので、それに乗ってみた。
けっこう山道なんで(さすが山荘)、行きはバスが正解だったかな☆
バス停からは歩いて移動だったけど、紅葉がすごい綺麗だったので、撮影しながら歩いてたらすぐだった!
そして、見たことある外観!
テンション上がる~~~。
(12月だけど)秋晴れの良い天気にて空がキレイ。
ちょうど、この展示が最終日。
『美術館で大航海!~コレクションをたどって世界一周~』
2026年で開館30周年を迎えるアサヒグループ大山崎山荘美術館。
実は古今東西、さまざまな時代と地域の作品を所蔵しています。
日本、朝鮮、中国、中近東、東欧、西欧、アメリカ……
本展では、初出品作を含め100件を超える作品を一挙に大公開します。
コレクションの大海原へ向かって、時空を超えた旅行に出かけましょう!
(公式サイトより)
美術館全体を使った展示で、世界各国から、それもかなり著名な作家の作品がずらりだった~~~。
館内は、撮影禁止にて、ネット素材より拝借した一部の作品をご紹介。
『スリップウェアペリカン図大皿』バーナード・リーチ
原田マハの「リーチ先生」にて知った作家さん。
バーナード・リーチ(1887年1月5日 - 1979年5月6日)は、イギリス人の陶芸家であり、画家、デザイナーとしても知られる。
日本をたびたび訪問し、白樺派や民芸運動にも関わりが深い。
日本民藝館の設立にあたり、柳宗悦に協力した。
以下の作品は、安藤先生建築の別館「夢の箱」(山手館)に展示されていた作品たち。
この別館まで行くのに長いテラスを通っていくのも素敵だった。
その昔、蘭栽培で名を馳せた大山崎山荘の温室があった場所だそうです。
『春の恋人たち』マルク・シャガール
『女性』ジョアン・ミロ
『ダチョウ』ディエゴ・ジャコメッティ
これ、可愛かった~~~。
『コンポジション』ワシリー・カンディンスキー
『窓辺の農婦』フィンセント・ファン・ゴッホ
大物の名前がずらり。
ゴッホまで所蔵してるの、知らんかった~~~~。
備忘録にリストされてないし、更新しなきゃな。
そして、一番楽しみにしていたのが、安藤先生ももうひとつの建築、「地中の宝石箱」(地中館)。
地中館と本館を結ぶ通路がまた素敵。
館内は撮影禁止なので、通路の外側から撮影。
かぁっこいい~~~~!!
そして、この地下の展示室にはモネが常設展示。
山崎山荘美術館は、モネ作品を8点、睡蓮を5点所蔵していて、おそらく定期的に展示替えをしてます。
この時に展示されてたのは、睡蓮2枚とアイリス1枚。
『睡蓮』クロード・モネ
『睡蓮』クロード・モネ
『アイリス』クロード・モネ
これは行かねば。
すべての展示を一通り観て、別館と地下館ももう1回リピート。
建物の美しさも愛でて、満足。ww
このコンクリートな外観、安藤先生らしくてなんだか嬉しい。ww
せっかくなので、景色の良いテラスでお茶することに☆
「アラビアからの風」というすごい名前のケーキと珈琲で、ほっと一息。
このテラスにもリーチ先生の作品が。(テラスは撮影OK)
右側がリーチ先生、左側が濱田庄司。
あぁ、素晴らしかった!!
絶対また来たい!
館内はもちろんやけど、庭も含めてが美術館。
四季折々の花も見れるし、睡蓮の池もあるから次は睡蓮の季節に?
いやいや、桜もあるから春もいいね~と、考えるだけでわくわく。
この時は紅葉を含めて、秋の景観を楽しみました。
庭側からの地下館への通路も撮影してみた。
こっっち側からもかっこ良いな。
そうそう、庭には、マストチェックな作品があった!
『ボールをつかむ鉤爪の上の野兎』バリー・フラナガン
フラナガンのうさぎちゃん~~~。
これで、全国制覇もあともうちょっと!
タイミングがばっちりで、紅葉がマジでキレイだった。
庭には無料で入れるので、季節ごとに庭を見に来るだけでも来る価値ある。
ひゃーーーーー、真っ赤!
キレイ!!
てことで、絶対にまた行く!





























