EMs' Blog -16ページ目

EMs' Blog

日々の戯言
since 2013

ここ数日ブログ書けなかったのは、リアルが多忙だったから。

つまり、真日が充実していると、ブログが滞る。

その充実はブログに残したい。

つまりはブログ渋滞が発生中~~~。ww

 

 

2026年2月8日(日曜日)~2月13日(金曜日)

弾丸おひとりさまフランス出張

 

仕事を早めに終わらせ、素敵なビジネスディナーで2日目終了~!

 

「おひとり様出張」やけど、ディナーを一緒に食べてくれるメンバーがいるので寂しくない!

そして、仕事を巻いて2日で終わらせて自由時間GET!!

 

2026年2月12日(木曜日)

3日目。

この日の夕方の便で帰国するので、この日も死後tだったとしても、午前中には終らせないと、なスケジュール感。

もっとゆったりしたスケジュールを組めれば良かったんやけど、何せ、この2週間後にプライベート旅行を控えてたので、さっさと帰って仕事を終わらせたかった。ww

 

この日は仕事が後に控えてるわけじゃないので、ゆっくり朝ごはんタイム。

なので、まずはパンをトースト。

 

卵の在庫もあったので、目玉焼きも作る。

 

で、パズーのオープンサンドイッチ♪

 

チョコデニッシュと、デザートにキウイもいただきました~~~。

はぁ、美味しかった☆

 

このホテル、居心地よくて、やっぱり好きだわ~~~。

 

チェックアウトは12時。

せっかくなので、ぎりぎりまでお部屋を堪能することに。

と言っても、帰国の連絡メールの発信と、ついでに急ぎのメールの返信。

つまりはお仕事。ww

 

 

さて、11:45にチェックアウトして、荷物を預けて、いつものバスに乗り込む。

 

目的地は取引先ではなく、ここ!

[mac] Musée d'Art Contemporain

 

マルセイユに現代美術館があることは、前回の訪問時にリサーチしてた。

でも、前回は皆に初マルセイユなら絶対に教会に行くべし!って言われたのさ~。

 

でも、今度こそ!ってことで実現した~!

 

マルセイユ現代美術館は、カンティーニ美術館が所蔵する、近代および現代美術の優れたコレクションを基に設立されました。

カンティーニ美術館は、グルノーブル美術館やサン=テティエンヌ美術館と並び、マルセイユ県で最も重要な美術館の一つです。

この建物は、1970年代後半にコレクターのラウ博士が自身のコレクションを収蔵するために設計しました。

その後、マルセイユでのコレクション展示計画を断念したラウ博士は、建物を市に寄贈しました。

数年後の1992年、市は正式に寄贈を受け入れ、この場所に現代美術館を設立することを決定しました。

美術館は1994年5月28日に開館しました。

2003年には、フランス国立美術館(Musée de France)の認定を受けました。

コレクションのカタログは2007年に出版され、2008年以降、コレクションは恒久的に更新されています。

2024年5月28日、美術館は開館30周年を迎えました。

(公式サイトより翻訳)

 

 

エントランスからかっこ良き!!

 

カウンターでチケットを買おうとしたら、なんと無料!

マジか~~~~!

荷物はロッカーに、と言われたけど、ロッカーすらもかっこ良き!ww

 

館内に入ると、どどーんとこちら、アニタ・モリネロの作品。

プラスチックの工業用品を溶かして創作した抽象的な彫刻作品。

 

展示室の方に向かうと最初の部屋はワークスペース。

 

言葉をきりとった紙片と、色紙、筆記用具や糊が置かれてた。

これで自由に創作しなさい、ってことかな??

 

無料だけどチケットをもらえた。

 

シモン・アンタイ

 

こちらはなんと日本人作家の作品。

白髪一雄(Kazuo Shiraga)

 

ゴッホ並みにぼっこぼこ!ww

 

広い空間に贅沢に作品が鎮座。

平日ってこともあって、人も少ないし、自分のペースで自由に見れるのは嬉しい。

 

フランソワ・モルレ

 

『分解された小屋No.2』ダニエル・ビュレン

 

この作品は中にも入れる。

 

『親指』セザール・バルダッチーニ

この作品、美術館前の道路にも大型の作品が屋外展示されてる。
マルセイユのアートと言えば?的な作品かも。

 

『永遠に終わらせるために』リチャード・バキエ

 

『アンソロポメトリー』イヴ・クライン

 

現代アートなので、いろんなメディアの作品が並んでて、面白い。

 

しかも、無造作に床に転がってる感じも良い。

 

『カプリ・バッテリー』ヨーゼフ・ボイス

 

『パルぺブラ』ジュゼッペ・ペノーネ

 

『無題』ジャメル・タタ

 

お?なんか、車まで展示されてる~と思って近づいたら・・・。

 

ほっそ!

1人分しかない幅やん。ほっそ!!

 

バスキアの作品もあった。

 

『ナナ』ニキ・ド・サンファル

 

このシリーズ面白かった。

普通にセーターとかスウェットそかがいてあるんやけど、その使い方が小さく描いてあって、それがくすっとする感じ。

 

こちらには何やら真っ白な建物の模型。

で、その奥に、模型の一つと同じ建物。

 

靴を脱いで中にも入れる。

すべてが真っ白な建物。

『セリュール』アブサロン

作家が自分の身体に合わせて制作した、禁欲的で狭い住宅の模型。

 

 

『reliquaire』ジャン=ミシェル・アルベローラ

頭に乗ってるもこもこは、ダチョウの卵。

この一つ割れてるのは正解なのか??

 

『カンニバル、シェフの兄』エリック・ディートマン

この布の下を覗きたくなる作品。

 

 

こちらは企画展「複数の言語で生きる」の一画。

聾唖とそうでない14人のアーティストによる展示。

手話や表情、視線といった異なる言語間橋渡しをする作品を展開。

 

『Couch Piece』トニーアウスラー

なんか、声がするな~と思ったら。
椅子の下で誰かが笑ってた。
 

 

あ!そう言えば、ミャク連れて来てたので、とりあえず撮っておく。ww

 

他にも広い展示室内に作品が盛りだくさん。

これでもか!ってくらいに作品が並んでて、これが無料なのは贅沢だな~~~~。

 

 

作業エリアに戻ったらこの手作りミニサッシを発見。

おそらく、英語で館内を案にするためのスタッフ手作りのものだろうけど、これ、めっちゃ欲しかった。

 

展示室を出て、この光に誘われて2階に上がってみると。

 

ライブラリー発見。

ちょっと中を見せてもらってたけど、もう閉めるから出て~って言われた。

 

上階からの景色もカッコ良い。

 

ミュージアムショップはなくて、カウンター横に図録が少し並んでるだけでった。

所蔵作品図録欲しかったけど、なかなかのお値段@€37(約7000円)だし、めちゃくちゃ重いし、で諦めた。

 

私が出るのとすれ違いにて、団体さんのツアーが始まる様子。

被らなくて良かった~~~。

 

木を活かしたこの外観、素敵。

 

そして、[mac]の前の道の中央には。こちら。

『親指』セザール・バルダッチーニ

サムズアップしてるがな!

(^ ^)b

 

さぁ、バスに乗ってホテルに戻りますYO~~~。

 

その後は、空港へ移動して日本へ帰りやす☆