ここ数日ブログ書けなかったのは、リアルが多忙だったから。
つまり、真日が充実していると、ブログが滞る。
その充実はブログに残したい。
つまりはブログ渋滞が発生中~~~。ww
2026年2月8日(日曜日)~2月13日(金曜日)
弾丸おひとりさまフランス出張
仕事を早めに終わらせ、素敵なビジネスディナーで2日目終了~!
「おひとり様出張」やけど、ディナーを一緒に食べてくれるメンバーがいるので寂しくない!
そして、仕事を巻いて2日で終わらせて自由時間GET!!
2026年2月12日(木曜日)
3日目。
この日の夕方の便で帰国するので、この日も死後tだったとしても、午前中には終らせないと、なスケジュール感。
もっとゆったりしたスケジュールを組めれば良かったんやけど、何せ、この2週間後にプライベート旅行を控えてたので、さっさと帰って仕事を終わらせたかった。ww
この日は仕事が後に控えてるわけじゃないので、ゆっくり朝ごはんタイム。
なので、まずはパンをトースト。
卵の在庫もあったので、目玉焼きも作る。
で、パズーのオープンサンドイッチ♪
チョコデニッシュと、デザートにキウイもいただきました~~~。
このホテル、居心地よくて、やっぱり好きだわ~~~。
チェックアウトは12時。
せっかくなので、ぎりぎりまでお部屋を堪能することに。
と言っても、帰国の連絡メールの発信と、ついでに急ぎのメールの返信。
つまりはお仕事。ww
さて、11:45にチェックアウトして、荷物を預けて、いつものバスに乗り込む。
目的地は取引先ではなく、ここ!
[mac] Musée d'Art Contemporain
マルセイユに現代美術館があることは、前回の訪問時にリサーチしてた。
でも、前回は皆に初マルセイユなら絶対に教会に行くべし!って言われたのさ~。
でも、今度こそ!ってことで実現した~!
マルセイユ現代美術館は、カンティーニ美術館が所蔵する、近代および現代美術の優れたコレクションを基に設立されました。
カンティーニ美術館は、グルノーブル美術館やサン=テティエンヌ美術館と並び、マルセイユ県で最も重要な美術館の一つです。
この建物は、1970年代後半にコレクターのラウ博士が自身のコレクションを収蔵するために設計しました。
その後、マルセイユでのコレクション展示計画を断念したラウ博士は、建物を市に寄贈しました。
数年後の1992年、市は正式に寄贈を受け入れ、この場所に現代美術館を設立することを決定しました。
美術館は1994年5月28日に開館しました。
2003年には、フランス国立美術館(Musée de France)の認定を受けました。
コレクションのカタログは2007年に出版され、2008年以降、コレクションは恒久的に更新されています。
2024年5月28日、美術館は開館30周年を迎えました。
(公式サイトより翻訳)
エントランスからかっこ良き!!
カウンターでチケットを買おうとしたら、なんと無料!
マジか~~~~!
荷物はロッカーに、と言われたけど、ロッカーすらもかっこ良き!ww
館内に入ると、どどーんとこちら、アニタ・モリネロの作品。
プラスチックの工業用品を溶かして創作した抽象的な彫刻作品。
展示室の方に向かうと最初の部屋はワークスペース。
言葉をきりとった紙片と、色紙、筆記用具や糊が置かれてた。
これで自由に創作しなさい、ってことかな??
無料だけどチケットをもらえた。
シモン・アンタイ
こちらはなんと日本人作家の作品。
白髪一雄(Kazuo Shiraga)
ゴッホ並みにぼっこぼこ!ww
広い空間に贅沢に作品が鎮座。
平日ってこともあって、人も少ないし、自分のペースで自由に見れるのは嬉しい。
フランソワ・モルレ
『分解された小屋No.2』ダニエル・ビュレン
この作品は中にも入れる。
『親指』セザール・バルダッチーニ
『永遠に終わらせるために』リチャード・バキエ
『アンソロポメトリー』イヴ・クライン
現代アートなので、いろんなメディアの作品が並んでて、面白い。
しかも、無造作に床に転がってる感じも良い。
『カプリ・バッテリー』ヨーゼフ・ボイス
『パルぺブラ』ジュゼッペ・ペノーネ
『無題』ジャメル・タタ
お?なんか、車まで展示されてる~と思って近づいたら・・・。
ほっそ!
1人分しかない幅やん。ほっそ!!
バスキアの作品もあった。
『ナナ』ニキ・ド・サンファル
このシリーズ面白かった。
普通にセーターとかスウェットそかがいてあるんやけど、その使い方が小さく描いてあって、それがくすっとする感じ。
こちらには何やら真っ白な建物の模型。
で、その奥に、模型の一つと同じ建物。
靴を脱いで中にも入れる。
すべてが真っ白な建物。
『セリュール』アブサロン
作家が自分の身体に合わせて制作した、禁欲的で狭い住宅の模型。
『reliquaire』ジャン=ミシェル・アルベローラ
頭に乗ってるもこもこは、ダチョウの卵。
この一つ割れてるのは正解なのか??
『カンニバル、シェフの兄』エリック・ディートマン
この布の下を覗きたくなる作品。
こちらは企画展「複数の言語で生きる」の一画。
聾唖とそうでない14人のアーティストによる展示。
手話や表情、視線といった異なる言語間橋渡しをする作品を展開。
『Couch Piece』トニーアウスラー
あ!そう言えば、ミャク連れて来てたので、とりあえず撮っておく。ww
他にも広い展示室内に作品が盛りだくさん。
これでもか!ってくらいに作品が並んでて、これが無料なのは贅沢だな~~~~。
作業エリアに戻ったらこの手作りミニサッシを発見。
おそらく、英語で館内を案にするためのスタッフ手作りのものだろうけど、これ、めっちゃ欲しかった。
展示室を出て、この光に誘われて2階に上がってみると。
ライブラリー発見。
ちょっと中を見せてもらってたけど、もう閉めるから出て~って言われた。
上階からの景色もカッコ良い。
ミュージアムショップはなくて、カウンター横に図録が少し並んでるだけでった。
所蔵作品図録欲しかったけど、なかなかのお値段@€37(約7000円)だし、めちゃくちゃ重いし、で諦めた。
私が出るのとすれ違いにて、団体さんのツアーが始まる様子。
被らなくて良かった~~~。
木を活かしたこの外観、素敵。
そして、[mac]の前の道の中央には。こちら。
サムズアップしてるがな!
(^ ^)b
さぁ、バスに乗ってホテルに戻りますYO~~~。
その後は、空港へ移動して日本へ帰りやす☆




















































