ポーランド館の並び列が、私たちが通った時に一気に進んだのを見て。
ここならすぐ入れるんじゃない?と並ぶことに。
10:26に並んで10:37にインなので、約10分待ち。
今思えば、この頃は天国だったかも。笑
まず最初のホールで、スタッフがパビリオンの紹介を日本語、英語、ポーランド語で話すのだけ。
それだけで、おぉ!万博って感じ!と感動。笑
ポーランドは創造性豊かな人々を主な資源とする国です。ポーランドの人々には「創造性遺伝子」が代々継承され、より良い未来のために行動することや、不測の世界変化に対する柔軟性を与え技術的・社会的解決策をもたらす新しい発想を生み出す力につながっているとされています。
パビリオンの外観は、木材を基調にデザインされており、ポーランドの創造性と革新性の波が広がることを表現しています。
コンサートルームでは定期的にピアノのリサイタルが開催され、ポーランド出身の作曲家・ショパンのピアノ曲が楽しめます。
(万博公式サイトより)
10:41
「創造性遺伝子」がテーマということで、最初の部屋は「創造性の遺産」
タッチパネルを使って自分の心を現す植物のアバターを作る。
こんな画面が出てきて、「親切」「知恵」「愛」など、好きな言葉を選ぶと、その言葉の意味を持つポーランドのハーブが表示される。
で、これ!と思うものを選んでいく。
で、自分の「心象の緑」が完成!!
QRコードを読み込んで、スマホにデータを保存出来る☆
私のブーケはなかなかお派手。ww
10:44
続いての部屋には窓辺にヒンメリ??
タイトルは『雲』
ポーランドの多くの地域で見られる伝統工芸品の装飾(蜘蛛)にインスパイアされてるそうな。
家庭に幸運をもたらし、邪悪なものから家を守るために用いられてるんだって!
『収穫前』
見た目も綺麗だし、良い匂いがする~~~!!
『ものの響き』
10:47
『オーラ』
これ、一番好きだったーーー!!
ずっと観てられる。
部屋の壁一面に並ぶブラシのようなものは同国産の柳を使った楽器で、万博向けに作られたもの。
穂先が壁に触れる音が響き、電子制御で「ショパンのリズム」を刻む。
来場者の動きに合わせて「オーラ」が動く演出もある。
一斉に動くさまは圧巻~~~!!
マジでずっと観てられる~~~。
で、この辺りで気づいたのだけど、私の観るスピードと同行者の観るスピードが全然違う!
私はじっくりゆっくり観るのだけど、友達はさっさと先に進みたい様子。
待たせたら悪い、となるべく早く動くようにしたけど、このオーラではちょっと動けなかったわ~~~。
で、次は、ポーランドの食べ物、美容用品、産業、ゲームなどの展示。
展示の仕方が可愛い。
こちらは印刷技術らしい。
撮影スポットなんだけど、一瞬しか電気つかないので、タイミングずれると真っ暗。
10:53
最後の部屋の部屋のスクリーンには、最初の部屋で作ったブーケのアバターがずらり。
こちらでもQRを読み込んで操作すると、一瞬だけ、自分のブーケが浮かび上がってくる。
面白くて何回もやって、後から来た人に説明して一緒に楽しんだりした。
これは、説明してもらわないと分からないからね!
10:58
『詩(うた)』
最後はピアノ前を素通り。
このステージでは1日に3回、ショパンコンサート演が開催されてるけど、別で予約必須。
11:02
で、最後の最後にショップを通ります。
琥珀をはじめとしたアクセサリーがずらり。
ショップだけでも入れるはず。
あと、レストランも併設されてて、こちらも別予約やけど、けっこう人気だそうな。
ポーランド館
待ち時間、10分。
滞在時間、10:37~11:02にて約30分。
もっとゆっくり観れば40~50分はかかったかも。
人生初の万博なので、人生初のパビリオン訪問でした!
ポーランド館、思った以上に見ごたえあり。
そして、とにかく、良い匂い!!![]()
![]()
![]()





















