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日々の戯言
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2025年7月31日(木曜日)

西ゲート17時入場予約にて2回目の万博。

 

 

6月の初万博に行ってすぐに2回目の万博の計画開始!!

次に一緒に行くのは、まりまり(凛々ママ)、と決めてて、万博始まる前から声をかけてた。

で、6月の万博が既になかなか暑かったので、夏に行くなら夜にしたい、もしくは涼しくなってから1日行こう!って話したら、じゃあ、7月の夜にしようってことに。

会社で購入したチケットは休日を含む1日券なので、それは別で1日で行く時用にお互い確保するとして、夜間チケット@3700円を別で購入することに。

結果、これが大正解だった!

 

6月万博は同行者に予約やら何やら任せっきりだったけど、1回行ってなんとなく色々と分かったので、辻さんマップ見ながら、7日前抽選は予約のみ、または長蛇の列の場所を入れてみた。

まりまりが候補にあげたのが、イタリア、Null2、クウェート。

それに私の候補イタリア、オランダを足して、7日前抽選はこれ。

 

 

 

で!見事に第3希望のオランダGET!!!爆  笑爆  笑爆  笑

遅い時間ならイタリア行けるかな?と思ったけど、イタリアは頑張って並べば入れるから、オランダの方が嬉しい♪

ちなみに、3日前先着というのも今回頑張ってみたけど、全然かすりもせず。

瞬殺でなくなるし、そもそも2人分は取れないことが多い・・・。

 

でも、1つ予約があるし、凛々のシフトもチェック済みにて、最低でもパビリオン2つは入れるってことで、

少し気持ちが楽な2回目万博☆

17時西ゲート予約やけど、トワイライトキャンペーンと言う、期間限定かと思いきや、ずっとやってくれてた1時間早めに入れるシステムにて、16時入場可能。ww

なので、16時までに西ゲートに到着すべく、三宮からのバス(15:15→16:03)に乗ることに。

少し早めに到着して、あわよくば1本前のバス(14:45→15:33)に乗れたら良いな~、と。

 

まりまりに乗る電車を連絡して、姫路から合流してもらうことにしたのだけど。

私の乗ってた電車が微妙に遅延してて(アナウンスは全くなかったけど)、姫路での乗り換えが間に合わんかも??ってことでLINE中継してたんやけど、間に合って、ギリギリ駆け込んだ!

ら、なんと、まりまりはホームで待っててくれて、乗っていないという。(笑)

 

なので、結局三宮で待ち合わせ。

で、三宮駅併設のコンビニに寄ったらば、なんかメロンパンが山積み。

30円引きって、そんなにすごいこと??ww

 

そして、お土産エリアにはしっかり万博コーナーが。

万博会場で買い物出来ない場合はここで賄えます。

(まりまりは結局ここで購入したww)

 

まりまりと合流して、バスターミナルへ。

ちょうど、ミッフィー展を神戸でやってるので、街の至る所にミッフィーがおるのだけど、ここのミッフィーの圧が凄い。ww

 

14:40くらいに到着したけど、14:45のバスには案内もされず(おそらくその時点で既に満席)、万博行きの列が出来てるところに並んで待機。

出発の10分前くらいからバスへの乗車開始。

予定していた15:15発に2人並んで乗れました。

バスは補助席含めて満席。

夕方から行く人は少ないかな~?と思ってたけど、考えることは皆同じにて、夏は夜に行く人が多い様子。

 

 

15:58

予定より少し早く到着。

万国旗見るとテンション上がる~~~!

そして、めちゃんこ良い天気!!

 

会場に入る前にもコミャクたちがお出迎えしてくれる!

 

 

ゲート到着16:03。

16時過ぎたので、「全ての予約の方はこちらから~~~」とのこと。

開いてるゲートが半分以下なので、ちょっとだけ並んでた。

 

今回から、推しキャラのトラりんも同行。

みゃくみゃく化してみたら、ぴったりフィットでツボる~~~。

 

 

16:14

約10分にてセキュリティを通って、ゲート内へ。

このコミャクの文字は、入り口から見ると「welcome」

 

反対側から見ると「Goodbye」

可愛すぎるやろ!!

 

西ゲートインなので、アトムに挨拶して。

 

みゃく様にもご挨拶!!

6月にはなかったけど、7月にはみゃく様との撮影行列が出来てた。

私たちは記念撮影は不要なので、脇からさくっと撮影させていただく。

 

そして、みゃく様は、後ろ姿もキュート♪

 

 

16:27

万博会場では、パビリオン以外にも楽しい仕組みがたくさんあるってことは6月に来た時に知った。

けど、まだまだ全部見きれてないので、それを観るのも楽しみ!

『森になる建築』

コロナ禍に小さな設計チームの想いからスタート。

2025年、EXPO2025大阪・関西万博会場の休憩所として実現したもの。

植物由来の生分解性樹脂を3Dプリントしてつくった建築に種入りの紙貼ったもの。

使い終わったら建築は時間をかけて土に還り、最後は植物が育って森になります。

素敵!!

 

中は灼熱か?と思ったけど、天井が開いてるからかそれほどでもなく。
冷房はないので、涼しい!ってわけでもないけど、直射日光を避けるには良いかな。
 
何よりもコンセプトが良い!

 

森になる建築の説明が日本語と英語で記載された説明書も置いてあります。

製作は竹中工務店。

 

万博場内では、あちこちに「ミャクミャク」のポップ・アートが点在。

25組の気鋭のアーティストが参加するプロジェクト「Co-MYAKU‘25」で、それぞれの個性や技法を活かして「八百万(やおよろず)のいのち」を壁や床に描くというもの。

 

こちらは、Masanori Ushiki作品。

同じポーズでSNSにアップする人、多いよね。

 

万博アート、今回はいくつ観れるかな??

 

 

 

16:32

静けさの森の屋外アートもチェック。

『平和と人権』オノ・ヨーコ

地面に掘られた穴の底に鏡を仕込むことで、空を映し、まるで空の雫をためるかのように見せる詩的なコンセプトをもつ作品。

「空」というあらゆる人々に開かれた“共有の風景”を見つめながら、社会や国境を超えたつながりへの意識を高めることで、平和について思いを巡らせるような体験をつくり出している。

 

 

『健康とウェルビーイング』レアンドロ・エルリッヒ

円柱状の空間に多様な植物が生い茂り、上から見るとホールケーキを十字に切ったような形になっている。

切り目である通路を進むと、両側面に配置された鏡が自分自身や空、森を映し込み、無限に広がるような錯覚を体験できる。
人々は“空へ無限に続く感覚”と“多様性の中に身を委ねる感覚”を味わうことで「新しい見方」に気づき、身体的・精神的・社会的なウェルビーイングをより深く考えるきっかけを与えてくれる。

 

こちらの作品はなかなかに人気だった。

静けさの森の中の外れにあって、万博のセンターから一番近いからかな。

静けさの森の中には他にも3つアートがあるけど、全部は観れなかったな・・・。

 

でも、ポップアートやこみゃくたちに偶然出会うと嬉しくなる☆

さて、2回目の万博楽しむぞ~~~い!!