2025年7月31日(木曜日)
西ゲート16時イン(17時入場予約)、事前予約ひとつにて2回目の万博。
てことで、まずはトルクメニスタン!
16:47
並び開始。
16:54
パビリオン内にインすると、独裁国家の大統領の写真に出迎えられる。
インスパイヤー・ベター・トモロー
トルクメニスタンパビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す(Inspiring a Better Tomorrow)」。
丸みを帯びた三角形のデザインが象徴的な天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を表しています。
パビリオン内では、トルクメニスタンの文化や歴史、サステナビリティに重点を置いた同国の経済発展を体験できます。
(万博公式サイトより)
流れに沿って、次の部屋へ。
大きなスクリーンのある部屋にて、トルクメニスタンの紹介動画。
音声は英語で、字幕は画面の下に出るので、英語が出来ない人は、前の方に座らないと内容が分からないかも。
映像を全ては観てないけど、お金かかってるのはよく分かった。ww
パビリオンの外観でも大きなスクリーンがあって、そこにも同じような映像が流れてるけど、兎に角、馬推し。
トルクメニスタン原産の馬、アハルテケ。
日本でも生産してる牧場があるらしい。
そして、犬推し!
トルクメニスタンの国宝、アラバイ犬。
正式名称はセントラルアジアシェパードドッグ。
シェパード・・・・。
うん、シェパードね。ww
2階の展示室へ移動。
この展示室がね、マジで展示してる(だけの)部屋。(笑)
名産や展示物を、ずらっと並べてる・・・・。
ここにもスクリーンがあって映像が流れてるけど・・・。
なんか、展示物がね、ただ並べてあるだけでね、ちょっとがっかりな感じなんすよね。
UAEもあれ?って感じやったけど、あそこは憩いの場なので、規模看的にはポーランドとかオーストリアくらいな感じかな?と思ってたけど、だいぶ違ったかな。
でも、これとか、多分かなり高価なものだと思われる。
あとは、トルクメニスタンの食品と、乗り物はおもちゃ模型のみ。
こういう民族系の布や衣装はカッコイイ。
こんな感じで、2階全体が展示エリアで、スクリーンに映像を流して壁際に商品の陳列、後、少しだけボタンを明日と。。。みたいな紀伊愛があったけど、壊れてるのか、ボタンを押しても何も反応せず。
説明するスタッフもいないので、結局さらっと見て終わりな感じ。
ちょっと残念だったかな~~~。
17:05
3階には、テラス付きのカフェ・レストラン。
この時はまだ少し暑かったので、テラス席には誰もおらず。(日陰になってないから暑い)
涼しくなったら、この席でお茶するのも良いかも。
室内のカフェは混雑してて並んでたので、私たちはカフェ利用せずにて退散。
ちょうどエレベータが来たので乗ってみた。
万博会場はほぼ全てが仮設で半年後には取り壊されるのに、バリアフリー用にエレベータやスロープがあならずついてるところが凄い。
今の時代、当たり前かのかもしれないけど・・・。
17:08
1階にはショップエリア。
推し犬の絨毯@売り物ではないがどどーんと置いてあって。
その横に撮影スポットがあったので、折角なので撮影!ww
トルクメニスタン館では、ここが一番メインだったかも。ww
この民族衣装、刺繍が凄いからか?めちゃくちゃ重かった!
ショップエリアも、犬と馬推しは変わらず。
Tシャツにも勿論、馬と犬!
万博ショップあるあるにて、かなりの強気なお値段設定にて、何も購入せず。
スタッフもずっとスマホいじってたんで、やる気なさそうだったな。
でも、一生行くことはない国、としてここで購入する人も多かったらしい。
あと、カフェ・レストランも、日本では食べられないから、と9月以降は3時間以上待ちとかだったらしい。
それを聞くと、カフェでお茶しておけばよかったかな?ww
トルクメニスタン館
待ち時間、7分。
滞在時間、16:54~17:12にて約20分。




















