2026年GW旅 念願の白川郷☆ | EMs' Blog

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2026年4月30日(木曜日)~5月2日(土曜日)

2026GW☆飛騨高山旅

 

2026年5月1日(金曜日)@2日目

飛騨高山にて、11年ぶりの再会。

 

 

ホテルをとるつもりだったけど、

「全然綺麗じゃないし、家族と全部シェアだけど、良かったら泊って~!」

と言っていただいたので、お言葉に甘えてお泊りさせていただきました☆

 

翌朝の朝ごはんまで用意してもらって。

なんて贅沢な!

 

子供たちは姫路名物のアーモンドトーストを気に入ってくれた様子。

買って来て良かった☆

この日も子供たちは学校で、ジョーくんは、「1年生を迎える会」というのがあって、父兄も参加とのことにて、ちずるも午前中の2時間は学校へ。

 

この日は私のリクエストで白川郷に連れて行ってもらう予定だったので、ちずるが戻ってくるまでは特に予定なし。

高山は毎日朝市を開催してるので、朝市に行ったり、古い街並みの通りを歩いたりしようかな~と思ってた。

朝ごはんの後、ちずるママと話してたらいつの間にか1時間以上たってて。ww

「折角やから、朝市にも行かないとね」と陣屋前まで送ってもらった。

 

高山陣屋には前回の訪問の時に行ったので、今回は陣屋前の朝市をちょっとのぞくだけにした。

 

いろんなものが並んでる。

こちらはお漬物。

 

山菜の種類が豊富~~~!

子供の頃は苦手だったけど、今は大好き。

 

こちらはお米製品。

おもちやポン菓子。

 

そして、野菜。

 

りんこもある~。

いや、ねぎ!安くない??

 

毎日開催してるってすごいな。

千葉県勝浦市、石川県輪島市の朝市と並ぶ日本三大朝市といわれてるそうな。

 

宮川を渡って、古い街並みの方へ。

 

高山市内では、江戸時代から残る町家や造り酒屋など、歴史を感じさせる建物が数多く残ってます。

その建物をなるべくそのまま活かして、飲食店やお土産物屋さんにしてるので、大人気。

この時、ちょっと雨が降り始めた。

天気予報では3日間とも雨予報だったので、仕方なし。

 

町並みを見てるだけでも楽しいけど、それぞれのお店が趣向を凝らしてて、店内も面白い。

 

こちらはお香専門店。

良い香りにくんくんしながら入店。ww

一時期、お香にハマった時期もあったな~。

最近はキャンドルのが好きなんやけど。

 

お店を色々見てると、ちずるから着電。

今から迎えに行くYO~~~。

で、現在地を伝えてたけど、結局、陣屋前のがお互い分かりやすいな、ってことで、戻ることに。

 

 

ちずるが運転してくれて、車で50分くらいかな?

念願の、白川郷に到着。

見た瞬間、鳥肌!!

写真や映像で見たことあるやつ~~~!

 

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県北西部の庄川流域の呼称で、白山の東麓に当たる。

すぐ下流の富山県南西部の五箇山と共に、合掌造りの家屋があることで名高い。

白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。

独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産に登録された。

(Wikipediaより)

 

駐車場から、この橋を渡って集落へ向かう。

駐車料金はかかるけど、入村料?みたいなものはかからない。

 

ご当地マンホールもある。

 

ちなみに、一大観光地となってるけど、白川郷には、今でも普通に人が住んでる。

そして当たり前かも、やけど、村のすべての家が合掌造りではない。

でも、今時のモダンな家はないので、京都や倉敷みたく、景観保護条令があるんだろうな。

消火栓というか、合掌造りに放水するときに使う、あれも合掌造り風。

 

冬には雪が襲ってくることもある様子。

すんごい勢いで落ちてきそうよね。

 

 

国指定重要文化財『和田家』

 

 

和田家は江戸時代に庄屋や番所役人を務めた家。

主屋は白川郷の合掌造民家として最大級規模で、質、格式ともに優れた屋敷構えが良く残っている。

今は一般公開されてる。

入場料は400円なり。

折角なので入ってみた!
 
囲炉裏~~~!!!

 

合掌部分の内側って、こんな感じなんや??

思ってた以上に広い!

 

茅葺を葺き替えしてる映像は見たことあるけど、中のこの縄部分とか、見たことなかったので、新鮮~~~。

 

窓から見える景色も素晴らしくて。

しばし、見惚れる。

 

合掌造りは雪深い地域に合わせた、先人の知恵を詰め込んだ建築なんだと思うけど、現在の高気密高断熱の家の方が絶対にあったかいんだと思う。

なので、今の家を建てたい人も村にはいるのかもしれない。

この景観をそのまま残していくことって、凄いことだな、と思ったり。

 

和田家は、外から見ても存在感ありあり。

 

展望台まで歩いて見下ろすと、この景色。

ひゃ~~~~!

カッコ良い!!

冬の風を避け、屋根に均等に日を当てるため、合掌造りの家はすべて同じ方向(南北)を向いて建てられている。

なので、統一感が出て、更に景観に感動するのかも。

 

お???晴れてきたんじゃない??

 

晴れたな、完全に!

3日間の雨予報も吹っ飛ばした~~~!

 

そろそろランチでも食べよう~~~。
観光地化しているので、お店はたくさんあったけど折角ならば、合掌造りなお店で食べたい。
『白水園』
満席だったので、しばし待つ。

 

そして!

折角の飛騨地方なので、飛騨牛?と思ってたけど、「結旨豚」というブランド豚肉が美味しい、とのちずる情報により、じゃあ、それで!!

お蕎麦付きの豪華ランチ☆

白川郷の清らかな水と米で育つ、抗生物質や合成抗菌剤を一切使わない「無薬飼育」のブランド豚だそうな。

甘くてとろける~~~!

めちゃくちゃ美味しかった!

 

その後、近くのJAがあったので寄ってみたらば、ご当地パンだというなるせパンが並んでた。

ちずる曰く、高山キッズは皆これを食べて育ったらしい。(笑)

 

そして、この後はお土産ショッピング。

白川郷にもお土産屋さんがたくさんあるし、お店の中には商品はめちゃくちゃいっぱいある。

え?まさかのパクリ?

 

このシリーズ、全部写真撮りたかったわ。ww

 

いや~~~~!!

この景色!

ずっと行きたかった場所。

連れて行ってくれてありがとう!!

 

さぁ、そろそろ帰ろうか~って言いながらも、寄り道しまくり。

顔出し看板は取り敢えず顔を出す主義!

 

ちずるも白川郷は久しぶりってことで、観光楽しめた、と言ってくれた。

 

 

この日のディナーは、地元で人気の居酒屋へ。

『あじ平』

 

皆で乾杯♪

 

ランチが少し遅めで豪勢すぎたのであまりお腹空いてなかったけど、ちょっとずつ色々食べれて良かった。

子供たちももりもり食べてたし、色々話してくれて、家族団欒。

ローカルメニューも食べれて、大満足~~。

ちずる一家のみなさま、ありがとう☆