2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月26日(木曜日)@7日目
スヴァールバル延長戦、1日目!
さて、おでかけおでかけ~~~!
いつもの道を歩いて街へ!
2日前、見納めだと思って歩いた景色、再び。(笑)
街に入ってすぐにある、インフォメーションセンター的な場所へ。
ここは、靴を脱いでスリッパに履き替えても良いし、土足のままでも良い。
但し、アイゼンは外さないとダメ。
中はこんな感じで、受付カウンターと打ち合わせテーブル。
お土産コーナーもあって、地元?というか島に住むアーティストの作品が並んでた。
可愛くて好きな感じ。
なので、ポストカードを購入。
ここ、奥にもオフィスがあって、そっちには、こんなカワイ子ちゃん♪
え~~!ここの方がハスキーカフェですやん。
かわゆすな~~~。
そして、このPCにで島のアクティビティやホテルを検索して予約ができる。
ねねやん、やっぱりアクティビティに参加したい、とのことにて、その日の夜のオーロラツアーに申し込み~~~~。
来る前からアクティビティに拘ってたもんね。
その後は、お土産物屋さんを少しハシゴしつつ、博物館方面へ。
博物館は、海側の道と交差する場所にあって、2日前、ホッキョクグマサインまで歩いた時にも前を通ったんよね。
で、入館料金を見て、なかなかのお値段@160クローネ(約2700円)だったんで、そこまで入りたいわけじゃないしって見送って、ねねやんがトイレだけ拝借したのだけど。(笑)
この日は1日フリーで、他に目的もないしってんで、入館しま~す。
中はめちゃくちゃあったかいので、ここで、上着を脱いで。
靴も脱いで、裸足又はスリッパを履いて入りマス。
(靴がなくなりませにょうに!ww)
『スヴァールバル博物館(Svalbard Museum)』
北極圏に関する生物学や地質学などの課程があるスヴァールバル大学センターに併設された博物館で、スヴァールバルに来たら、行くところなくてここに来る人が多いはず。ww
が、この博物館、想像以上の情報量だった~~~。
スヴァールバルのすべてがここに詰まってると言っても過言ではない!
まずは、ここに生息する動物たちに目が行く。
壁にはスヴァールバル情報。
人口2897名。
国籍はノルウェーが60%、その他が40%。
2023年の平均気温 7月:10.1℃、12月:-6.9℃
1975年の平均気温 7月:4.8℃、12月:-15.7℃
矢印は海流の動き、だったかな。
こちらは、北極点を目指した人たちの軌跡。
ロングイェールビーンから北極点までは1338㎞。
気球、潜水艦、飛行船、犬橇を使用して、多くの探検家が北極点を目指し、命を落とした。
人間の探求心は恐ろしい・・・。
スヴァールバル諸島は1596年にオランダ人探検家のウィレム・バレンツが発見。
17世紀にはスヴァールバル諸島の近海で捕鯨が盛んとなり、島内に捕鯨用の基地が建設された。
捕鯨に限らず、セイウチやホッキョクグマなどを捕獲する狩人たちが一攫千金を狙って移住。
こちらは当時の生活の状況を再現した展示。
こーれは寒そうだ・・・・。
そして、地球温暖化に警報を鳴らす展示も多数。
こちらは、手をかざすことによって太陽に熱を灯して北極の氷を溶かしていく。
同じ場所で撮影された2枚の写真。
大きな違いは雪の量。
これだけ溶けてるならそりゃあ、日本も暑くなるってものよな。
ホッキョクギツネのジャンプ。
そう、キツネはジャンプして獲物を狩る。
そして、スヴァールバルの主役、ホッキョクグマ。
ここには勿論、巨大な剥製がど真ん中に鎮座する。
こちらは、クジラの歯の模型。
楽しめる展示は他にも。
この島は、北極点への入り口、狩人たちの狩り場であるとともに、石炭採掘の場でもあった。
19世紀初頭に石炭鉱床が発見されると、ノルウェーはじめアメリカ、イギリス、ロシアの企業が参入。
この展示では、石炭採掘を体験できる。
メット、つなぎ、靴と軍手を着用して。
(ほぼ、職場で現場に行くときの恰好やけど)
細い坑道に入っていくぜ~~~い!
確かに狭い!
狭所恐怖症の人は絶対無理やな。
この島に大量の移住者がやってきたのもこの時代。
いやぁ~~~~。
思ってた以上に楽しめた。
そして、こんな極寒の場所に来ようと思って、しかも定住しようと思った人たちの気概に感服。
家と呼べる状態のものがなくて、まさに掘っ立て小屋を建てて住むとか。
しかも、今よりもずっとずっと寒い時代。
あったかダウンも、ヒートテックも、24時間暖房もない時代に!
で、ショップエリアも、なかなか面白いグッズが並んでた。
このセーター、可愛いけど、お値段は全く可愛くない。
正確な値段忘れたけど、4~5万円くらいした記憶・・・。
このネックウォーマーのデザインは魅力的だったけど!
そして、やっぱり、「世界最北」の博物館なり。





























