2026年ノルウェー&オランダ旅 Day4② スノーモービルツアーの準備 | EMs' Blog

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2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)

ノルウェー&オランダ旅 

 

2月23日(月曜日)@4日目

スヴァールバル2日目の朝は、氷点下の世界にソワソワ・・・。

 

 

無事にピックアップしてもらって、ツアー会社へ。

到着してすぐに2階の部屋でツアーの説明を聞く。

(うちらが一番最後だった~)

私たちのガイドさんはこの若い別嬪さん2人。

参加者は、渡地とねねやんが一番若いかも??なくらいの年齢層で、夫婦(またはカップル)で参加の人たちが8名(だったと思う)。

 

ガイドさんたち2人の自己紹介と、レンタルするギアの説明。

2人とも地元民ではなくて、移住(というか仮住まい)してる。

こちらのサラは私たちをピックアップしてくれたガイドさんで、地質学の研究もしてるんだって。

レンタルできるのは、ヘルメット、つなぎタイプの防寒着、手袋、靴、バラクラバ、フェイスマスク。
 
 

そして、今日のコースの説明。

地図の赤いラインが本日のコースで、U字型に海が見える端っこまで行って、同じコースを戻って来る。

合計70キロのコースで、難易度は、5段階の3。

ずっと平坦でもないけど、難しい道があるわけでもない、ちょっとアップダウンがあるけど、初心者でも大丈夫な道、だそうな。

 

そして、スノーモービルの運転操作について教えてもらう。

YAMAHAや~~ん!やっぱり原動機は強いな日本のメーカー。

エンジンはスイッチスタート。
原付と同じかと思いきや、アクセルは右のハンドルを回すんじゃなくて、握る。
で、ブレーキは左を握る。
後は、自転車&バイクと一緒で、行きたい方向にハンドルを向ける。
横に傾く坂道では、転がらないように反対側に体を倒す。
この時、上半身だけじゃなくて、下半身ごと移動させて、全体重を乗せるとやりやすい。
うん、まぁ、バイクと同じだな。

毎日、原付でぶい~んと駅まで通勤してるので、大丈夫そうだ。(と、この時は思った)

 

さて、次は、身分証を提示して、書類にサインする。

年末年始のアメリカ里帰り前に国際免許を取ってたので、それを持参。

ガイドさん曰く

「滅多にないけど、たま~に地元警察に免許書提示を求められることがあるから、落とさないように持っててね。島では大きな事件は起こることはないから、警察も暇つぶしに観光客に絡んでくるのよ」

って笑ってた。

(けど、そんな警察ネタも笑えない事態になる。ww)

 

そして、各自のサイズのギアを借りる。

 
レンタル防寒着を着るとき、自分の服は脱ぐんかな?と思ってたけど、ダウンだけ脱いで、防寒パンツはそのままで上から着てOKだった。
つまり、朝、防寒対策でめっちゃ着込んだものすべてのまま、さらにもう1枚つなぎタイプの防寒着を着る。

 

さらに、バラクラバ被って、その上からフェイスマスク。
もっこもこ!!
面白くて思わず自撮り。ww
この時、暑かったのでヘルメットは被らなかったんやけど、これが失敗だった。

 

 

順番に並んだスノーモービルたち。

特に指定されることなく、なんとなくの空気で乗っていく。

私はねねやんの後ろのモービルに跨った。

(この時だけは余裕ピースを出すねねやん。数時間後に事件は起こる・・・)

 
で、ここで初めてヘルメット被ったら・・・。
めっちゃきっつい!
さっきの説明で、ヘルメットはきつすぎても緩すぎてもダメ!って説明だったので、ガイドさんにメットが小さい、と伝えて、代わりを持ってきてもらった。
けど、これまた小さい。
(え?さっきのと同じサイズじゃない?メットってそんな小刻みにサイズあるの?)
で、もう1度交換、ってなったけど、これ、自分で行って被った方が早いわ、と思ってガイドさんを追いかけて、店内で再度出してもらったメット被て、ぴったりサイズをGET。
 
 

ちなみに、スノーモービルツアーは、1人乗りか2人乗りで申し込めるんやけど、2人乗りはもういっぱいになってたとのことで、私たちは1人乗りで申し込みした。

ちまり、ツアーの他の参加者は全員2人乗り。

(旦那さん(または彼)が運転して、女性陣は後部座席でまったり。)

私とねねやんだけが1人乗りで、必死になることに。。。ww

 

ねねやんの夢、「北極圏をスノーモービルで疾走する!」

出発~~~!!