2025年12月26日(金曜日)~2026年1月5日(月曜日)
14回目のアメリカ里帰り
12月31日(水曜日)@6日目
大好物のフィッシュタコスに舌鼓ーーー!
さて、この日は大晦日。
毎年恒例の、お隣での年越しパーティーー!
(去年はお隣夫婦が別の予定があって家で過ごしたけど)
デビもスコットも当たり前のように同行者も含めて歓迎してくれてありがたい。
毎年、美味しいフィンガーフードがずらりとカウンターに並ぶ。
ピザもあるけど、お隣のワカモレをほぼ1人で食べてお腹いっぱい。笑
毎回、里帰り初日に食べるのに、今回はこの日初めてだったからかな。(大好物!)
ショートブレッドが並ぶのは初めてかも?
あと、このゲームも初めて。
ビリヤードゴルフ。
パティは、CBと一緒に友達の家で年越しパーティーするって言ってて、そのためのドレスも新調。
なかなかにセクシードレスだったので、一緒に記念撮影。笑
でも、結局、友達がドタキャンしたから、このままうちらと一緒に年越し決定。
これ、めっちゃ単純やのに、なんでこんなに盛り上がれるのか。。。
さぁ、そろそろカウントダウンの時間が迫ってきた。
シャンパンも配られて、準備万端。
カリフォルニアの年越しでも、画面に映るのは、時差があって既に年越ししてるニューヨークのタイムズスクエア。
いつか、あそこで年越しを!と思ってたけど、寒さと人の多さでトイレに行けずにオムツしてる、という話を聞いて、ドン引きして以来、別にげんちに行かんくてもええかな、と思ったり。笑
で、10秒前からカウントダウンして、年が明け、皆とハグしてお祝いしてたら、Mikeとのハグで、ヒジ鉄された私のシャンパングラスが大破したーーー!!
大騒ぎの年明け。笑
Coraたちは、ベネズエラの年越しの慣習??で、スーツケースを持って走る、というのをやってた。
チャッピーに聞いてみた結果はこちら。
これは、「新しい年にたくさん旅行できるように」という願いを込めたおまじないです。
✨ 具体的には
- 年越しのカウントダウン直後に
- スーツケースを持って家の外を走る(または家の周りを一周する)
🎯 意味・願い
- ✈️ 旅行運アップ
- 🌍 海外に行くチャンスが増える
- 🚶♀️ 新しい経験・冒険に恵まれる
🌎 背景
この風習はベネズエラだけでなく、コロンビアやペルーなどラテンアメリカのいくつかの国でも見られます。
「年の始まりに行動すると、その年の運気を引き寄せる」という考え方がベースです。
ちなみに、同じ地域では
- 黄色い下着を履く → 金運アップ💰
- 12粒のブドウを食べる → 願い事を叶える🍇
みたいな年越し文化もあります。
だそうな!
デビも一緒に、リビングをくるくる回ってた。
ちなみに、Coraは金運アップの黄色の下着も着てた。![]()
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さよなら2025年、よろしく2026年!
アメリカの実家の皆様、今年もよろしくお願いしま~~~っす!!













