2025年夏オーストラリア旅 7日目③ようやく関空到着&ロストバゲージのその後 | EMs' Blog

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2025年8月10日(日曜日)~8月16日(土曜日)

オーストラリア旅

 

8月16日(土曜日)@7日目

予定外の厦門空港乗り継ぎは想像以上にはっちゃめちゃだった。

 

フライトスケジュールの振り返り。

①カンタス航空AQF 694(早めの時間に変更したものの結局遅延)

アデレード18:10 ➡ メルボルン20:00

②キャセイパシフィックCX 178(1時間半の遅延の連絡)

メルボルン01:15 ➡ 香港08:10 

③キャセイパシフィック(関空直行にしてもらえなかった振り替え便)

香港09:30 ➡ XIAMEN11:05 

④XIAMEN航空MF 839(←いまここ)

XIAMEN14:00 ➡ 関空17:55

 

 

初めての厦門航空搭乗。

こんなことでもない限り、乗ることもないかもしれないな、と思うと良い機会かな。

 

優先搭乗はないので、おとなしく皆様と一緒に乗りますよ。

でも、窓側GETできた。

 

フライト時間は約3時間。

軽食サービスがありました。

なんか、謎なものがいっぱい。

 

これ、硬いし美味しくなくてちょびっとかじって終了。

いまだに何だったのか分からん。

他のお菓子系は美味しかった。

 

空の上は良い天気。

いよいよ、関空に戻る。

マジで長い帰路だった。

 

でも、空色がどんどん変わる様子が見れたし。

 

関空前には万博も上から見れた。

そう、「この時はまた万博開催中にて、大盛り上がりしてたし、私もあと1回の予約を入れてて、結局あと2回行った。

 

で、隣の中国人の若者がなんか変な人で、最初は大人しく自分のスマホで動画見てたけど、なんか、途中から鼻歌歌いだして。

しかも、え?って私は見ても、見られてるの気づいてて、ずーーーっと歌ってる。

そして、その鼻歌がめちゃくちゃ下手。

あと、なんか、ずっと動いてる。

ADHD的な人だろうか?

 

まぁ、この奇妙な行動はフライト後半だったので、まぁ良かったけど、これ3時間ずっとならつらかったな。

 

さて、関空到着。

スーツケースがすでにロストしてることは分かってたし、厦門空港で手続き済みやったんで、手ぶらで楽々にて関空から帰宅~~~。

ちょうど、姫路行きのバスとタイミングがあったので、ラッキー。

 

で、姫路まで、これまた約2時間。

はぁ、遠い。

でも、予定してた日に日本には帰ってこれたので良かった。

 

で、ここからまた事件。

バスの中で知らない番号から電話。

出ると、関空港の手荷物サービスの担当者からで、

「お荷物がロストしてますよね?」と。

えぇ、知ってますけど??何ですか?

「関西空港にて必要書類にご記入いただかないといけないんですけど、今どちらですか?」と。

え??だってもうすでに厦門空港ですべて記入済みで、荷物は関空に到着したら自宅に送ると言われたけど??

と話してると、どうやら、通関手続き用の書類が別途必要、とのこと。

そして、それは直接書かないといけないので、空港に戻ってくるか、後日来てくれ、と。

いやいやいやいや!おかしいですやん!それ、メールとかで何とかならんの?今の時代に??

と色々やりとりして、「ひとまず、確認します」とのことだった。

で、家に到着してからメール受領。

*********

この度はキャセイパシフィック航空ご利用時の未着お手荷物についてご迷惑をおかけいたしております。

今後xxx様のお荷物が関西空港に到着いたしました場合、通関手続きに必要な税関書類がございますので、誠にお手数ですが別添の「簡易通関願」をご準備お願い申し上げます。

xxx様のパスポートお顔写真面と共にご返信いただきたく存じます。

*********

ほら、メールで出来るんやん。

 

 

後は荷物が宅急便で届くのを待つのみ。

のはずが、またしてもメール受信。

*********

この度は、キャセイパシフィック航空をご利用いただきましてありががとうございます。

また、お荷物未着について大変ご迷惑をおかけしております。

ご案内していたとおり、本日関西空港にxxx様のお荷物が到着いたしましたので、お届けできるのは予定通り18日の午前中となりますのでお受け取りお願いいたします。

到着したお荷物を確認いたしましたところ、スーツケースのフット周りが1か所破損しておりましたので(亀裂3センチ)、ダメージレポートをお荷物とともにお送りいたしますことをご報告いたします。

今回の破損については航空会社では保障できないものであり、レポートについては保険請求でお使いいただけるように記載させていただいておりますのでご確認ください。

重ね重ね大変申し訳ございませんでした。

ご報告とともにお詫び申し上げます。

*********

 

ええええええええええ!!

もう、一難去ってまた一難って、まさにこれ。

しかも、確実に空港内か飛行機内で破損してるのに、なんで保証対象外なん?

ってことで、聞いてみた。

++++++++++

破損について、了解しましたが、ちなみに「航空会社では保障できる破損」とは、どのようなものになるのでしょうか?

この度の破損は、明らかにメルボルン空港で荷物を預けた後、受け取り前に発生しておりますため、当方の使用による破損ではないことが明らかです。

航空会社では保障できない理由を知りたくご教示いただけると幸いです。

+++++++++++

 

で、こちらが回答。

**************

そちら弊社の誤案内となります。大変申し訳ございません。

キレツに関しましては航空会社補償対象となりますので、航空会社にて修理いたします。

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なんやねん!

ってことで、こちらがその破損個所。

↓↓↓

 

 

このスーツケース、韓国で購入した一番新しい子やけど、あまり気に入ってなかったので、クレカの保険で新しいの買おうかな~と思ってたけど、修理してもらえるならしてもらおう。
ってことで、修理に出したら完璧にキレイになって、その後も北極圏の旅行にも耐えられたので、これからも活躍いただきましょう。
 
 
ってことで、長い長い、アデレードから日本への帰国完了。
オーストラリア旅ブログ、これにて完了~~~☆