2025年夏オーストラリア旅 4日目③アデレードで姫路を楽しむの巻 | EMs' Blog

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Dungちゃんがいなかったら、きっと来ようと思わなかった街、アデレード。

来てみたら、めちゃくちゃ素敵なとこだった!

 

ランチ&お茶の後、来る前に調べてアデレードで行きたいと思った場所に向かいま~っす!

 

シドニーと同じで、アデレードでも古い建物が多く残ってて、歩いてて楽しい。

アデレードは、19世紀に新天地を求めて移住してきた英国自由移民によって建設された理想郷。

アデレードという名前は当時の英国君主ウィリアム4世のドイツ人妻、アデレード王妃にちなんで名付けられ、ドイツ語で「貴婦人」を意味するそうな。

 

 

そして、アデレードは、ストリートアートの宝庫の街でもありました。

街全体を巻き込むアートプログラム。

毎年アデレードの街中や郊外に大規模な壁画が増えていくプログラムで、多様なアーティストが参加。

イベント期間だけでなく、その後も作品が街に残り、アデレードを訪れる人が自由に楽しめます☆

 

探せばもっといろんな壁画が見れるかも。

 

「The Forest of Dreams」という名の公園。

 

公園の角、4カ所にそれぞれの単語の彫刻が並ぶ。

最初、何だろう??と思って、交差点に立って、ぐる~~~と回って、あ!と気づいた。

 

 

しばらく歩いて目的地に到着。

姫路市には6つの姉妹・友好都市があって、アデレードもそのひとつ。

なので、アデレードには、「姫路庭園」なるものが存在する。

せっかくなので行ってみたい!と、Dungちゃんにお願いした。

 

1982年に公式化された姉妹都市関係を象徴して、1985年に日本の造園家によって設計された庭園だそうな。

 

ただ、大きな公園の一角にひっそりとあるので、グーグルマップなしだと見つけられません。

私たちも見逃して通り過ぎてた。ww

無料で入れます☆

 

入り口からしっかりと、日本!

 

石灯篭の上に、まるで彫刻のように鳥が鎮座してました。

そして、人が近づいても全く逃げない。

「俺を見ろ!」と言わんばかりのポージング。ww

 

池もあって、本格的な日本庭園~~~。

家族連れが何組か来てただけで、ほぼ人もおらずで、2人占め感満載。

 

でも、パームツリーがあるあたり、日本になりきれてもない。ww

 

でも、十分に異国の地での日本を堪能できました♪

 

姫路までの距離、8050kmだそうな。

 

ツバキもキレイに咲いてた。

 

枯山水の石庭まであった。

それも、綺麗に整備されてた。

 

鯉もおった!

 

まさか、こんなところに姫路があるとはね~~~。(お城はないけど)

以上、アデレードの姫路からお伝えしました!!