2025年4月24日(木)~5月4日(日)
パリ&バルセロナ旅
4月30日(水曜日)@7日目
実はその前にリシュリュー翼の1階(日本の2階)にある「ナポレオン3世の居室」にも行ってました☆
ルーヴルを歩いてると、所々にこんな階段スペースが登場する。
手すりを含む階段やシャンデリア、天井画も含めて、なかなかの映えスポット。
「ナポレオン3世の居室(アパルトマン)」に到着。
豪華すぎる装飾に口開きっぱなし。ww
このエリアは、「大サロン」「劇場サロン」「大食堂」の3つの部屋で構成されています。
こちらは250人収容できる大サロン。
ナポレオン3世は、フランス皇帝ナポレオン1世の甥にあたり、パリ大改造を行った人。
オスマン様式でパリを再建築したり、下水を完備した人で、現在のパリの原型を作ったといっても過言ではありません。
ナポレオン3世の居室は、1852年に皇帝となったナポレオン3世のルーブル計画のもと、1857年から61年にかけて造られました。
部屋名からナポレオンの住居に思われがちですが、実際は国務大臣のレセプションとして使用されていました。
各部屋は、ふんだんに使用された金をはじめ、彫刻装飾、ダマスク織の壁掛け、シャンデリア、大燭台など、これぞ第二帝政時代の装飾が満載で。
オペラ座も凄かったけど、ここも凄い!!
天井画は、シャルル・ラファエル・マレシャルが制作。
ここにもルーブル・クチュール展の展示があって、豪華な居室に豪華な衣装で、どえらいことになってた!!
イリス・ヴァン・ヘルペン 2018-2019年秋コレクション。
ジャン=ポール・ゴルティエ2008-2009年秋コレクション。
シャネル1987-1988年秋コレクション。
ドレスの着想源はオペラ座のカーテンだって!
こちらは「劇場サロン」
ここも豪華~~~!!
クリスチャン・ディオール2004-2005年春コレクション。
壁の肖像画は「フランス皇妃ウージェニー」
ジャンバティスタ・ヴァリ2018-2019年秋コレクション。
そして、最後に「大食堂」
こちらにはシンプルな黒いドレス。
バレンシアガ2020年コレクション。
食堂は中には入れず、入り口から撮影するのみです。
こんなところで食事しても落ち着かんやろ!って突っ込みたくなる豪華さ。
この後、階段を上がってルーベンスの間へと移動しました。
いやー、絵になる!
ルーヴル美術館、まだ半分も回れていないのに、迷子になること数回。
前回来たことないエリアに来てるしな。
さて、次は彫刻の森へ迷い込みますよ!(既に迷子だけど!)













