2025年GWパリ&バルセロナ旅 4日目⑥ オルセー美術館 de カフェタイム♪ | EMs' Blog

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2025年4月24日(木)~5月4日(日)

パリ&バルセロナ旅

 

4月27日(日曜日)@4日目

オルセー美術館にて、マネ⇒ルノワール⇒ドガ⇒モネ⇒ゴッホ!

 

 

1階のごく一部と5階の北側しかまだ観ていないけど、巨匠たちの作品の多さに圧倒される時間。

でも、めちゃくちゃ楽しい時間!

ゴッホを観終わって、次の展示室へと移動する途中に、カフェ/レストランがある。

 

 

 

まぁちゃんと旅プランを練ってる間、オルセーのカフェでお茶かランチするのもありかもね。

時間があればね。

って話してたけど、行ってみると、あまりの素敵さに、惹きつけられて足が止まる。

巨匠たちのアート作品鑑賞に、心と頭をかき乱されていた私達は、ここで血糖値をあげることにした!ww

このとき、まだ10:30くらいで、美術館オープンから1時間、カフェはオープン直後で、お客さんはほぼゼロ。

 

『Café Campana』

 

最初に映え写真を撮影した2つある大時計の、西側の方なので、こちらも映えマス。

ブラジルの現代アーティストのカンパーナ兄弟によるインテリアも楽しめマス。

 

パリの美術館価格を覚悟してたけど、そんなに高くなくて一安心♪

・アメリカーノ:3.30€

・カプチーノ:5.60€

・ラテマキアート:6.10€

・紅茶:5.10€

くらいな値段設定でした。

ちなみに2人でシェアしたアップルパイは11€と、これはちょっとお高め。
パリなので、ワインやシャンパンもメニューにあるけど、グラスで6.50€9~9.50€くらい。
食事メニューも20€くらいで、まぁ、お手頃価格です。

 

口コミがあまり良くなかったので、どうかな~~~??と思ったけど、接客も丁寧で、素敵なお店でした。

アップルパイを1つだけオーダーしたけど、嫌な顔されなかったし、言わなくてもフォーク2本と取り皿を持って来てくれた。

席も大時計に近い場所に案内してくれたし、私が口コミつけるなら☆5つです!

 

お店を出る前にこちらの大時計の前でも撮影させていただきました♪

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Café Campana

営業時間

《火曜日〜日曜日》10:30 〜 16:45 

《木曜日》10:30 〜 20:45

定休日
月曜日

 

 

ちなみに、オルセーにはもう1軒レストランが入ってる。

こちらも、その内装のゴージャスさで有名。

2階の西側にあるので、2階に降りた時にチラ見しに行ったら、まだオープンしておらず、中でスタッフさんが申し送り中。

 

人もいないし、ドア越しに撮影だけさせていただくことに。

 

『Le restaurant du Musée d’Orsay』

 

メニューも見てみたけど、こちらもそこまでびっくりするような値段ではなかった。

カプチーノ:6.6€

紅茶:5.2€

レモネード:5€

ビール:6.2€

ワイン:9€

デザート:11~17€

ランチメニューは13~26€

 

このゴージャスなこの店内での場所代と考えると、良心的なお値段かも。

1900年のパリ万博博覧会の開催に合わせて建設されたターミナル駅に併設された「オルセー・ホテル」のダイニングルームとして1973年まで利用されてた場所です。
 
カラフルな椅子は、天井のフレスコ画の色に呼応するように、ジャコボ・フォジーニがデザインしたもの。

 

天井にはガブリエル・フェリエールとバンジャマン・コンスタンによるフレスコ画。

 

シャンデリアに金箔の装飾と、まるで宮殿!

 

 

Le restaurant du Musée d'Orsay

営業時間

《火、水、金~日》ランチ11:45~14:30、ティータイム15:00~17:30

《木》ランチ11:45~14:30、ディナー19:00~21:30

定休日
月曜日


 

おまけ

オルセーを出る前に再度5階を観て回った際、『Café Campana』の前を通ると、この状態。

どちらのお店も、時間によって、かなり混雑するみたいので、オルセーでお茶や食事をする際はタイミングが重要。

( ..)φメモメモ

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