2025年GWパリ&バルセロナ旅 3日目④ ジヴェルニー・モネの池 | EMs' Blog

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2025年4月24日(木曜日)~5月4日(日曜日)

パリ&バルセロナ旅

 

4月26日(土曜日)@3日目

ジヴェルニーでモネの庭と家をじっくりと回る。

そして、いよいよ睡蓮の池に向かう!

大きな道を挟んでいるので、地下道で移動。

 

安全に行けるのは有難い。

 

睡蓮の池の正式名称(?)は「水の庭」。(ちなみに家の前の庭は「花の庭」だそうな)

水の庭は日本の庭園からインスピレーションを得て作られた空間で、竹、イチョウ、カエデ、シャクヤナギ、ユリ、シダレヤナギといった植物が満載。

 

これはー、Google先生曰く、サンザシらしい。

 

 

睡蓮の池と言えば、の日本風の太鼓橋は藤の花が満開で、大人気。

めちゃくちゃ混雑してた。

 

 なんとか、1人で撮影出来ないか、と粘ってみたけど、そんな瞬間は訪れず。。。

1番い人が少ない状態で、これかな。

 

池の反対側にも小さ目の橋が架かってて、こちらはそれほど混んでないけど、映えもない。笑

 

で、反対側から、日本橋を見た景色がこれ!

睡蓮は7月が開花ピークなので、訪問した4月の終わりは水蓮の葉すらなかったけど、藤を始め、春の花が咲き乱れてて、綺麗だったーー!

 

 

モネは、1883年にジヴェルニーに移り住み、1890年にそれまで借りていた家を正式に購入。

さらに1893年に道路を挟んだ南側の土地1,268平方メートルを買い増して「水の庭」を造った。

睡蓮をモチーフにした一連の作品を制作し始めるのは1895年になってから。

世界中の美術館で今でも愛されてやまない、あの作品の数々がここで生まれたと思うと、感無量。

 

 

 

 

色彩の反転と揺らめきだけで、抽象芸術の限界へと絵画を突き詰めた一連の作品たち。

感覚と感情を映す作品でもあって、だからこそ、魅入ってしまうんだろうな~~~。

 

しっかし、綺麗。

睡蓮ないけど、綺麗!ww

 

こちら、モネの家と庭の見取り図。

庭の広さ、ヤバいな。。。

 

日本橋の反対側の藤も満開!!

 

こちら、芍薬かと思いきや、グーグル先生曰くはチューリップの一種だそうな。

確かに、花びらはチューリップ。

 

日本橋があまりにも大渋滞なので、撮ってみた。

多すぎるやろ。ww

 

さて、そろそろお土産コーナーに行きましょう。

絶対、いっぱい欲しいものあるから!

 

 

元々モネのアトリエでもあった場所が改装さて、今はギフトショップになっています。

 

光が沢山入るような屋根で、このアトリエでモネはオランジュリー美術館に展示されている『睡蓮』の制作を行った場所だそうな!!

 

モネの家を模ったスチール缶。

中は何も入ってないけど、缶フェチなので、即購入決定。

 

服、傘、書籍、ポストカード・・・。

 

こちらは、はがきとして送付できるけど、中に種が入ってる。

ジヴェルニーから花の種が届くとか、めっちゃ素敵やん~~!

 

書籍も種類がめっちゃあって、画集は勿論、絵本やジヴェルニーの写真集まで、モネ関係のものはきっと何でもそろうはず。

 

モネの作品モチーフのものは勿論多いけど、ノルマンディー地域ならではのお土産も並んでます。

 

ショップ内をウロウロすること30分くらい??

なんとか、購入品を選ぶことが出来ました☆

時刻は12時過ぎ。

約2時間半楽しませていただきました。

 

モネじぃさん、ありがとう!!