ミュンヘン空港 ルフトハンザラウンジ | EMs' Blog

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日々の戯言
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ミュンヘン空港にはほぼ予定通り、16:30すぎに到着。
次のフライトは21:30なので、がっつり5時間あります!!
 
で、ちょっと事前に調べて、街に出てみようかな??とも思ったんだなーーーー。

特に、ミュンヘンにはゴッホのひまわりがある!!

本来はノイエ・ピナコテーク所蔵の作品が、改修中の数年間はアルテ・ピナコテークで観れるようになってて。

しかも!!

私がミュンヘンに到着する日が奇跡的に夜間営業の日!!

運命??

と思ったけど、初めての街で、交通の便も分からずに街に出て、フライト逃して出張に支障が出たら洒落にならん。。。と、大人の判断。(笑)

大人しく、空港ラウンジを楽しむことに。

 

降機してしばらく歩くと、ルフトハンザビジネスラウンジの案内発見!

で、その案内に従ってラウンジに行って受付でチケットを見せると、
「あなたのフライトはここから離れた場所から出るから移動して、そっちのラウンジに行く方が良いよ!」
と言われ。

 

素直に移動。

で、この時ターミナル移動(?)の間に入国審査があった。

 

審査を通過して、なが~~~~いエスカレーターを下る。

 

で、空港内シャトルに乗って。

 

別のラウンジへ。

 

中が広くてびっくり!!

入り口近くはカウンター席がずらり。

 

奥にテーブル席とソファ席。

リクライニングブースがいくつかあったけど、既に埋まってた。

 

おぉ!!これぞドイツ!!

プレッツェルがどっさり。

 

ホットミールも複数種類で、ライスもあった。

 

トッピングや調味料も隣にあって。

 

スイーツコーナーも充実。

これとは別にお菓子コーナーもあって、ナッツやビスケット、グミやキャンディも並んでた。

 

取り敢えずはビールでしょ~~~~。

機内食で満腹だったので、個々ではなんも食べずにビールを飲んで、ひとしきりスマホで見たいものをみる。

 

折角時間に余裕があるので、シャワーを浴びることにした。

シャワー室はANAラウンジみたいに順番待ちの嵐ではなく(笑)、サクッと入れた。

シャワールーム内はこんな感じ。

手前に洗面台、真ん中にトイレ、奥にシャワー。

荷物を置くスペースも十分。

 

アメニティもちゃんとついてたし、シャワーの水量もばっちり。

ドライヤーがダイソンで感動してたんやけど、熱を持ちすぎると止まる仕様みたいで、使ってる途中で止まってしまった。

スタッフさんに聞いたら、「しばらく待つを動くから」とのこと。

5分か10分くらいしてから再度ドライヤー再開。

 

 

すっき利した後は、ふろ上がりの1杯!

と、ちょびっとだけ味見。

ひよこ豆とソーセージのシチュー。

美味しかったけど、ちょっとしょっぱかったかな。

量は食べれん感じ。

 

 

で、そろそろゲートに向かおうかな~~~と、ラウンジ内の電光掲示板をみたらば。

なんと、陶業ゲートが変更になってて、元いたターミナルに戻ることに。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

長いエスカレーターで下りて。

 

シャトルに乗って~~~~。

 

 

優先搭乗で意気込んで乗り込んだけど、ビジネスクラスとは名ばかりの、エコノミーのシートで真ん中に人を座らせないだけ。ww
まぁ、1時間半ほどのフライトで、ほぼ国内線なので、全く問題なし。

 

メニューがあったので見てみたら、ん?ドリンクも食べ物も有料??

ルフトハンザなのにLCC扱いなのか??

 

でも、種類は豊富・・・・。

どうやら、ビジネスクラスには食事は無料でついてるけど、エコノミーは有料で提供してるらしい。

私は既にお腹ぱんちくりんだったので、お水だけもらおうとした。

けど、私の発音が悪かったのか、なぜか白湯(hot water)がきた。ww

image

で、それを見て隣に座ってた人が、何もいらないって言ってたけど自分も同じものが欲しいって言って。
さらにお替りまでしてた!
気に入ってくれた様子で、私の発音の悪さも役に立ったのかもな。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

マルセイユに到着。

ここはフランスイチ治安が悪いという噂を聞いてて、行く前からかなりびびってた。

でも、会社の人がいつも利用するタクシーのドライバーを事前に紹介してもらって、空港からの移動の予約をしてたので、かなり安心。

荷物が出るのを待つ間も、WhatsAppにて到着したよ~、外で待てるよ~、とやり取り出来た。

ドライバーともすぐに合流、安心してホテルまで移動出来た!