2024年12月26日(木曜日)~2025年1月6日(月曜日)
13回目のアメリカ里帰り
12月28日(土曜日)@3日目
里帰り2日目も充実した1日☆
3日目のこの日はなんと10年ぶりの再会!
フラトンのコーヒーショップで待ち合わせたのは・・・。
Mary!!
最初、KeleighやRachelと会うタイミングで会えないか・・・と思ったけど、皆の予定がバラバラにて、それぞれで会うことに。
で、うちに迎えに来てくれて、ビーチの散歩でもしようか、って言ってたけど、他の予定が入ったからやっぱりこっちに来て~~!って。
相変わらずの感じに思わずにやり。ww
でも、指定されたお店、可愛くて行けて良かった。
安定のカプチーノ♪
店内でお互いの近況を話してたんやけどだんだん混んできて、Maryが雑音が苦手・・・とのことにて、テラス席へ移動。
お腹空いたから、パンも食べる!ってパクついてたけど、この後調子が悪くなって、
「パンを食べるといつもこうなる」って!!
なんで食べるかなーーー??
もーぅ!相変わらずの天然ぶりが愛しいわ。(笑)
そんな、相変わらずの可愛さ満点の彼女だけど、会っていない10年間にいろいろあったことを全部話してくれた。
まず、現在子供は男の子2人。
私が赤ちゃんの時に1回だけ会った長男くんは既に10歳!!
人の子の成長は早い~~~。
で、旦那とは数年前に離婚。
元旦那はなかなかのモラハラ夫だったらしく、SNSは禁止、学生時代の友達と会うのも連絡をとるのもいい顔しなかったらしい。
なので、皆と疎遠になり、とうとう州外に引っ越しして家族以外とはほぼ断絶。。。。
なるほどな~~~、だからか~~~。
そして、自分がゲイ(つまりレズビアン)だということが分かった!と。
なかなかの衝撃告白。
Maryはカレッジ時代は若かったこともあって、男の子大好き!って感じだったし、私の元カレにもアプローチしてたの覚えてるので、まさかの新発見!
今はパートナーはいないみたいやけど、絶賛募集中だそうな。
どうもMaryのママがゲイでパートナーと一緒に暮らしてて、そんな生活が理想なんだって。
アメリカ人は全員じゃないかも、やけど、自分の性的思想や恋愛観を含む価値観をシェアすることに抵抗が少ない。
なので、留学時代にもゲイだということを隠さない人に出会うことも多かったし、ホストファミリーの親戚にもレズビアンの人が2人いて、全く違和感なくパートナー同伴で家族ディナーに来てた。
なので、あのMaryが??と思ったけど、ゲイだということに抵抗は全くない。
ひとしきり、コーヒーショップでしゃべくりまくった後、公園を散歩でもしようか、とMaryの運転で移動。
パンを食べて調子が悪いから、と途中ドラッグストアにも寄る。
そして、地元なはずなのに、迷子になること数回。
ほんまに相変わらず。ww
カリフォルニアならではの景色を走り。
Maryが「Duck pond」と呼んでた池のある公園に到着。
たしかに、アヒルやカモを始めとした水鳥がたくさんいた。
池の周りを歩きながら、さらにおしゃべりを続ける私達。
Maryはコロラド(デンバー)の家で子供たち2人と暮らしてて、元旦那はカリフォルニア(サンディエゴ)に引っ越したんで、定期的に子供に会いに来てるけど。それ以外はほぼ接点なしらしい。
で、元旦那は既に新しいパートナーと結婚してて、嫁が妊娠中やけど、モラハラ状態は変わってないらしく、マジで別れて良かった!と連発してた。ww
で、学生時代から断トツでパワフルな写真を撮ってた彼女は、コロラドでフリーランスの写真家としての活動を開始。
主にファミリーポートレイトを中心に撮ってる。
コロナ前は看護学校に通い始めてて、資格を取ろうとしてたけど、コロナがあって中断。
やっぱり写真でやっていこうと思ったらしい。
彼女の写真が大好きなので、そう決心してくれてほんまに嬉しい!
ベイビーフェイスは相変わらず。
いつまでたってもキュートなMary。
また絶対に会おうね!!と言ってハグしてお別れ。
この様子をFacebookでシェアしたら、学生時代の友達の多くからいいねとコメントがついた。
皆、Maryのことを気にかけてて、生存してて良かった!って、言ってた。(笑)
もしも!このブログを読んでてデンバーに住んでる(又は行く機会のある)人でファミリーフォトを撮影したい人(まぁ、ほぼいないだろうけれど)は、是非是非Maryにコンタクトしてみてみてー!
こんあ素敵なショットをかなりお安く撮ってくれますよ☆
大好きな友達との10年ぶりの再会。
幸せ時間でした!
















