初めての京都国立博物館 | EMs' Blog

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日々の戯言
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2025年の1発目のアートトリオ活動は、京セラ美術館での蜷川実花展!

2025年1月17日(金曜日)

前日から1泊して京都を楽しむことに決定。(有休余ってるしね~~~)

 

京都~~~!!

いつの間にか、京都タワー=京都のイメージになったな。

 

折角なので前日もどこかに行こう、と色々見てて、実は行ったことのない京都国立博物館に行くことに決定。

駅前からのバスは、大人気の清水寺方面と同じにて長蛇の列。

なるも、博物館方面に乗る人はほとんどいなくて、バスが到着しても誰も動かないから、危うく乗り過ごすとこだった。

バス苦手やわ~~~。ww

 

バスは博物館前まで行くので分かりやすい。

チケットは700円。

安いな。

 

庭も含めて有料ゾーンなので、綺麗に整備されてる。

 

右手が明治古都館、正面が平成知新館。

 

明治古都館(旧・帝国京都博物館本館)は残念ながら耐震改修のため閉鎖中。

改修の完了はまだ決まってない様子。

外観が素敵なので、出来るだけこのまま残して欲しいな。

ちなみに建物全体が重要文化財。

 

平成知新館。

設計は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)新館などを手がけた谷口吉生。

 

豊田市美術館も谷口さんの設計だったな。

水を使うところがちょっと既視感。

 

 

さすが、平成の建築。

中も綺麗で、案内もモニター利用。

 

順路としては、まず3階まで上がってから1階に降りて行く感じ。

3階が陶磁と考古、2階が絵巻、仏画、絵画、1階が彫刻や書などなど。

 

残念ながら、展示品全て撮影禁止。。。。

 

京都国立博物館に行った一番の目当ては「風神雷神図屏風」を見たかったから。

が、博物館の所蔵品は数多くあって、国宝も山ほどあるので、国宝だからと常に展示されてるわけではないらしい。

なので、訪問時は風神雷神は展示されてなかた~~~、残念。

 

風神雷神図(ふうじんらいじんず)とは、風袋から風を吹き出し風雨をもたらす風神と、太鼓を叩いて雷鳴と稲妻をおこす雷神の活動の姿を描写する絵画である。

俵屋宗達筆の屏風画は国宝。

2曲1双、紙本金地着色。

建仁寺蔵(京都国立博物館に寄託)。

宗達の最高傑作と言われ、彼の作品と言えばまずこの絵が第一に挙げられる代表作である。

(Wikipediaより)

 

 

京都国立博物館の公式キャラ「トラりん」の公式ブログにて、展示品の紹介があって、なかなか面白い。

 
訪問時は、国宝「五智如来坐像(ごちにょらいざぞう)」(京都・安祥寺)がメインで展示されてた。
仏像やら仏画などの宗教的なものはこれまであまり興味がなかったけど、さすがの存在感に圧倒されたーーー。

 

他にも新春特集展示「巳づくし―干支を愛でる―」や特集展示「新時代の山城鍛冶―三品派と堀川派―」もやってた。

日本刀って最近人気よね・・・。

 

 

展示室内が撮影禁止なので、それ以外だけ。
こちらは3階の陶磁と考古の量展示室から出入り可能な展望休憩室。

 

こちらは2階のリファレンスコーナー。
隣にライブラリーもあって、書籍の閲覧や動画も観覧も出来る。

 

リファレンスコーナーから出て正面への廊下。

1階からの吹き抜けになってて開放的。

 

贅沢な休憩エリア。

 

階段もシンプルな造りやけど、綺麗。

 
1階から外を見た感じも良い。
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ショップは館内と、出入り口の近くにもある。
公式キャラのトラりんグッズも多数。

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なかなか可愛い。

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ここまで来てから、再度展示室をもう1周。

金曜日は20時まで開館してるので、じっくり楽しめた。(通常は17時まで)

外に出ると、空色がゴージャスになってた。

 

ここから京都タワーが見えるのね。

 

夜の外観もめちゃくちゃ綺麗。


こちらも素晴らしい~~~。

夜に散歩するだけでも楽しめると思うけど、庭に入るのも有料なんだよな。。。

 

で、ここにはロダンの考える人がある。

 

ロダンの考える人は世界中にオリジナルが存在して、日本には4体、ここの作品もそのひとつ。

 

さて、そろそろホテルに移動します☆

あまりに綺麗なので、名残惜しくなる~~~。ww

 

 

今年の4月から風神雷神も展示されるようなので、また来ようかな。