2023年12月26日(火曜日)~2024年1月7日(日曜日)
11回目のアメリカ里帰り
12月28日(木曜日)@3日目
珍道中の開始はご近所巡り。
私のアメリカでの故郷は、ハンチントンビーチという街。
ハンティントンビーチ(Huntington Beach)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州南部オレンジ郡の都市である。
人口は19万8711人(2020年)。
南西は太平洋であり、北西はシールビーチ、東はコスタメサ、南東はニューポートビーチ、北はウェストミンスター、北東はファウンテンバレーの各都市に接している。
全長14 kmの海浜、温暖な気候およびサーフィンに格好の場所として知られている。
ハンティントンビーチでは毎年夏にサーフィン世界選手権が開催されている。
この行事があることや、サーフィンに関する歴史と文化があることで、「サーフシティ」と呼ばれることが多い。
(Wikipediaより)
Wikipedia読んで、今更ながら名知らないことたくさん知ったーー。
ビーチ・ブールバードが、当初は主要産業である牧場の牛が通る道だった、とか。(笑)
ゆかちゃんとかやっちは初めて訪れる街なので、ハンティントンビーチのダウンタウンにご案内。
車を停めて、メインストリートに向かうまで、早速スケボーに乗り、楽しそうなかやっち。
この辺りあスケボーで走っても怒られません。
というか、「禁止」って書いてあるところ以外は、基本的に皆スケボーで走ってるかな。
ゆかちゃんを私の大好きなアンティークショップに連れて行きたかったのだけど、なんと、クリスマス休暇にて1/4まで閉店。
ゆかちゃんたちがいるうちには開かないので、行けない。残念。
このお店は、ダウンタウンに来たら絶対に行く。
大体、Sugar shackでブランチして、ブラブラする時に来る感じかな。
かやっちは、とにかく楽しい!って、ずっと笑顔。
街中で自由に滑れるのが良いみたい。
ゆかちゃん、古着を物色中。
このお店はヴィンテージのけっこう良い商品があったりするのと、ダウンタウンっていう場所柄もあって、ちょっとお高めかな。
でもTシャツ数枚、お気に入りを見つけられた様子。
1ヶ月(31日)間、毎日違ったフレーバーのアイスクリームをお客様に楽しんでいただきたいとの願いから、サーティワンアイスクリームと名付けられました。』
でも、やっぱりアメリカではサーティーワンて書いてないな。
いくつかサンプルで食べさせてもらった後、それぞれにオーダー。
シングルスクープで7ドル(約1000円)という、なかなかのお値段ですが、サイズは日本の2倍くらいあります。ww
小腹を満たした後は、ピアに向かいます。
ピアからのこの景色を見ると、帰ってきたーー!って実感する。
この日は波がめちゃくちゃ高かった!
ピアの先にあるお店は、Ruby’sっていうアメリカンダイナーやったけど、コロナの間に閉店してしまい、昨年はまだ空き店舗だったけど、今年はオイスターレストランになってた。
なんだかファンシーですが、Ruby’sのカムバックを望むなーー。
1回しか行ったことないけど。笑
大きなアメリカ人の間に立ってる姿を撮って!とのリクエストにお答えした1枚。
まるで子供なサイズ感のゆかちゃんが面白い。
大きなペリカンが悠々と休憩してました
なかなかの貫禄に、皆、遠巻き。
めっちゃ、怖がられてるやん。笑
ピアは人が多い けど、スムースなので、スケボーが気持ちいいらしく、かやっちはここでもずっと笑顔。笑
メインストリート脇にサーフィン博物館があって、実はまだ入ったことないけど、この大きなサーフボードは良く撮影する。
折角なので、この前でかやっちに技を披露してもらった。
駐車したとこまで向かう道を滑るのも楽しくて仕方ないらしい。
パームツリーとスケボーはよく似合う。
この日は夕方から一大イベントがあるので、17時には家に戻る予定にて、もう1箇所だけ行くならどこ行きたい?の候補で選ばれたTARGETへ。
大きめの所にしたので、2階建です。
カートも乗せれるエスカレーターがアメリカっぽい!
ゆかちゃんは今回の旅の中で「めっちゃアメリカを感じる!」を連発してた。
え?ここで?っていうポイントで感じるから、私とは違う視点で見てるのが分かって面白かった。
TARGETでは、ゆかちゃんもかやっちもがっつり買ってた。
かやっちはお土産用のお菓子メイン。
ゆかちゃんはお店の買い付けも含めてなので、この日を含めて買ったあれこれがお店に並ぶのは楽しみーーー!
さてさて、本日のメインイベントのために、戻りまーーーっす!
2人とも、地元を満喫してくれた様子で良かった!


















