2023年4月28日(金曜日)~2023年5月8日(月曜日)
イタリア家族旅行!
イタリア旅ブログをあまりに細かく分けてアップしてるもので、ブログテーマの「ヨーロッパ」が「アメリカ」を超えた~!ww
回数で言うとヨーロッパには出張含めて5回しか行ったことなくて、アメリカには里帰りだけで10回、それ以外含めると15回?くらい行ってるのだけども~~~。
今年の年末の里帰りは、日本の友達と合流していつもとは違う動きもしそうなので、イタリア旅みたく、詳細に書いてみようかな~~=。
5月5日(金曜日)@8日目
ジェノヴァでの最後の食事を堪能。
ホームで電車待ち~~~。
で、ここにきて、私のスーツケースにガタが来始めた。
まずは、持ち手の接合部。
スーツケースがプラスチックなので、重さに耐えきれなくなりつつありそうで・・・。
明らかに割れてるし、コーティング?膜?が浮いてきてる。
これは、持ち手が取れるのも時間の問題かも・・・。
少なくとも、日本(家)に着くまでは壊れないで欲しい~~~!![]()
で、Mikeのアイデア、ベルトを縦に巻いて、ベルト部分を持ち上げることに。
ナイスアイデアです!
電車に乗り込み、サヴォーナへ移動。
乗り換えなしの約40分の旅です。(13:43⇒14:25)
座席指定なしなのだけど、なんとか3人とも近くに座席ゲット。
したものの・・・。
ここから珍道中の始まり。ww
私とCoraが隣同士の座席とゲット、Mikeが通路を挟んで窓側の席に座ったのだけど、Mikeの隣に座ったイタリア人のおじさんが、やたらと話しかけてくる。
Mikeが少しイタリア語を話せるので、最初は片言で返したけど、そのうち、アメリカ人だと分かると「俺はアメリカが大好きだ!」と片言の英語でガンガン話してくる。
で、この人、めっちゃ口が臭かったらしい。(爆)![]()
フレンドリーだし、悪気はないんだろうけど、かなり辛かった、と後でMikeが言ってた。
このおじさんが途中で降りてホッとしたのもつかの間、次にこのおばさんが座ったのだけど。
まず、普通のママチャリと一緒に乗り込んで来た。
というか、自分で乗せれず、ホームにいた若者が手伝っていたのだけど、この自転車が荷物もめちゃ乗せてて重かったみたいで、なかなか電車に乗せられない。
ホームでは笛やアナウンスが響いて「早く乗れ!」を促す。
ドアが何回も閉まって、自転車が挟まれまくる。
若者が怒鳴り散らす。
という寸劇が5分ほど繰り広げられ。
その間、このおばさんは自分の自転車なのに、無表情で見てるだけ。
で、電車に乗り込んできて、この状態。
よく見ると、タイヤもパンクしてる??
この後、おばさんが話し出すのだけど、Mikeや他の人に話しかけるんじゃなくて、1人で話してる。
身振り手振りつけながら。
え?誰か知り合いいるの?とおばさんの視線の先を見るけど、誰もいない。
ワイヤレスイヤホンもつけてないから、電話でもない。
怖すぎる~~~!!![]()
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ちなみにこのおばさんも降りる駅が同じだったので、Mikeはとんだ災難でした。ww
この自転車が邪魔で、皆が降りるの大変だった。
そして、またしても道場してた若者がpばさんに自転車を下ろしてあげてた。
イタリアの若者はやさしいな~~~。
サヴォーナ(Savona)到着。
荷物が多いので、エレベータで移動することに。
自転車おばさんの後のエレベータ待ち。
地下と地上を往復するだけのエレベータなのに、めちゃくちゃ遅い。
恐らく、自転車おばさんが地下でもたついていたことが想像される。ww
サヴォーナの駅舎もなかなか近代的で綺麗です。(ホームはどこも綺麗じゃないけど・・・)
サヴォーナ(Savona)は、イタリア共和国リグーリア州中部にある都市で、その周辺地域を含む人口約6万1000人の基礎自治体。
リグリア海(地中海)に面した港湾都市で、大型客船が停泊出来る大きな港があります。
なので、サヴォーナには、クルーズ途中で寄る人が多いようです。
ここから日帰りでジェノヴァに行くツアーもあるそうです。
宿まで歩きます。
街並みはとても綺麗。
ジェノヴァの後に来たからか、治安もよさそうな感じで、道行く人も小奇麗な感じでした。
宿に到着すると、ドアの前でオーナーさんが待っててくれました。
住所だけで行こうとすると迷う時があるとのことで、到着時間を事前に伝えてました。
私のイタリア旅での最後の宿です。
CoraとMikeは私の帰国後もトリノとミラノを周遊予定。
新しい街、楽しみだ!!










