2023年4月28日(金曜日)~2023年5月8日(月曜日)
イタリア家族旅行!
5月3日(水曜日)@6日目
リオマッジョーレ⇒マナローラ⇒コル二リア⇒ヴェルナッツァ。
これまでの村は各2時間滞在して、ヴェルナッツァは1時間半弱にて、少し急ぎ足。
そして、ヴェルナッツァからモンテロッソへ移動。
所要時間4分にてモンテロッソ駅に到着。(16:34→16:38)
モンテロッソの駅にはカフェが併設。
いい雰囲気です。
夕刻に近づいているからか、少し人が少なくなってきた感じ。
それでも、チンクエテッレは人気の観光地なので、世界各地から人が集まっています。
正式名称は「モンテロッソ・アル・マーレ」
人口約1500人、リオマッジョーレに次ぐ大きな村です。
ここは村というより街だな。
駅から出ると、すぐにこの光景!
ザ・リゾートやーーーーーん!!
ビーチパラソルとベンチがずらりと並ぶ。
この景色がモンテロッソの名物だそう。
海を楽しむならモンテロッソが一番。
ちなみに、イタリアのビーチのパラソルは大抵有料です。
私は、ビーチに日光浴をしに来たわけではないので、散策開始。
駅から続く道は舗装されていて、段差もほとんどなく、とても綺麗。
海岸沿いを歩いて振り返ると、これまでとはちょっと違うチンクエテッレの風景。
そして、ここにも愛の南京錠たち。
新市街と旧市街を隔てる岬には、チンクエテッレが海岸の自然要塞として使われていた中世の頃の名残、アウローラの塔。
カフェになっています。
岬の向こうにもビーチがあります。
この村には修道院もあって、観光名所になっているのだそう。
修道院は、丘の上なので少し歩きます。
私は、この辺りからかなりの急ぎ足。笑笑
他の村で時間を使いすぎたのと、ここはチンクエテッレな景色がないので、もういいかなー、って気持ちに。
お!イケメン発見!ww
ここの海岸はほんとに綺麗に整備されてて、例えば船もこんな感じでお揃いのシートをかけてあった。
他の村では雑に放置されてる感じだったから、余計にリゾート感が増す!
勿論、日光浴を楽しむ人がたくさんいました。
こっちのビーチにはパラソルがないのね。
少し街の方に行ってみると、普通に街で。ww
チンクエテッレ感がない。
ここからもう少し先に行くと、縞々のサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会があったり、街並みもチンクエテッレのカラフルな建物になるみたいなのだけど、この海岸沿いのリゾート感にやられてしまい、「なんか違う・・・」と、ここから駅に折り返した。
戻りは、トンネルを通ります。
このトンネルの上が修道院のある丘。
折角なので、駅前のビーチに降りてみた。
ビーチ歩くだけなら無料です。ww
砂浜、というより、砂利に近いかも。
これ、裸足で歩くの辛いかも。
ジェノヴァまで2時間かかるので、そろそろ戻ります。
モンテロッソの散策ルート。
見事に海岸沿いのみ!!ww
最初は2つか3つ回れればOKと思ってたチンクエテッレ。
なんとか5つ全部回れました!
どの村も特徴があったけど、チンクエテッレの海沿いの風景を楽しむなら、マナローラかヴェルナッツァがおススメ。
トレッキングするなら、コルニリアを目的地にすると山の中に街並みが見えて良いと思うし。
リゾート感を満喫したいならモンテロッソ。
宿泊もしたいならリオマッジョーレが良いかな。
1日で全部回ることも出来ます!
チンクエテッレ、大満喫!!




















