2023年4月28日(金曜日)~2023年5月8日(月曜日)
イタリア家族旅行!
4月29日(土曜日)@2日目
ミラノで無事にアメリカの家族と合流。
この日はボローニャまで電車で移動。
電車の時間は15:00なので、それまでミラノの街を散策することに。
ということで、ミラノ中央駅まで戻りま~~す。
幸い、パラついてた雨は止んでた。
バスで到着して、そのまま駅で待ってても良かったかも、やけど、やっぱりシャワー浴びて一息つけた方が良かった。
コーヒーも飲めたしね。
Mikeが私の荷物にコーヒーをぶちまけたけど。ww
そう、この家族旅行で、Mikeがドジっ子だということが判明。
(旅の前段階のやりとりでも、ん?と思うところもあったけど)
部屋に向かう私を大通りまで迎えに来てくれて、部屋に案内した後、お土産渡したりシャワーの準備したりと床にスーツケース広げてた私に、椅子を用意してくれた。
「この上にスーツケース置いて広げた方が楽でしょ」って。
やさしい!
が、この5分後に、躓いてその中にコーヒーを零す。
皆、大爆笑。
楽しい家族旅行の始まり!!
ミラノ中央駅到着。
マルペンサ空港間バスは、向かって左側で発着。
バスで到着したときは、駅の正面を見ることなくすぐに部屋に向かったので、ミラノ駅の外観はこの時初めてじっくり見た。
ミラノ中央駅(Stazione Centrale di Milano)はイタリアロンバルディア州ミラノ県ミラノにある、レーテ・フェッロヴィアーリア・イタリアーナ(RFI)の鉄道駅。
1912年に設計者が決まり建設が開始されたが、第一次世界大戦とその後のイタリアの経済危機の影響で工事は途中何度も中断し、1931年7月1日に郵政通信大臣コスタンツォ・チャーノ臨席のもと駅は公式に落成した。
駅は建築家ウリッセ・スタッキーニが設計、ユニオン駅 (ワシントンD.C.)を参考にしたと言われている。
建物前面は幅200mあり、天井高は72mに達する。これは当時、記録的な大きさだった。
最前部は「ガッレリーア・デッレ・カロッツェ」(Galleria delle Carrozze)と呼ばれるアーケード式の車寄せだったが、現在は歩行用のコンコースとなっている。
プラットフォームはアルベルト・ファーヴァによる全長341m、66,000平方メートルの鉄とガラスのトレイン・シェッドで覆われている。
建築様式は一つで無く、リバティ様式やアールデコの影響を受けた混合様式。
建築家フランク・ロイド・ライトにより「世界でもっとも美しい鉄道駅」と称された。
21番線には王の部屋と武器室に分けられたサヴォイア家と王室の待合室「王の間」がある。
一日平均計500本の列車で毎日約32万人の旅客、年間では計1億1680万人が乗降している。
(Wikipediaより)
駅前にはりんごのアート。
“La Mela Reintegrata” (The Reintegrated Apple) 「再統合アップル」(2015年)
ミケランジェロ・ピストレット作。
駅構内は天井が高くて解放感満載!
駅の中にある荷物預かり所にスーツケースを預けます。
Coraは「いつもはスーツケースを転がしながら散策する」と言ってたけど、荷物なしの楽ちんさが分かってからは毎回預けることに。
荷物の一時預かりは、大きさとか重さは関係なく、個数でチャージされる。
そしてもちろん時間も。
最初の5時間まで: 6ユーロ/個
6時間から12時間まで 毎時1ユーロ加算/個
13時間目以降 毎時0.5ユーロ加算/個
荷物を預ける際にパスポートを提示。(複数人いる場合は代表者1名でOK)
支払いは受け取り時。
荷物を預けて身軽になった私たちは、早めのランチをすることに。
ミラノの街にはレンタル自転車やレンタル電動キックボードが溢れてた。
複数の会社が取り扱ってる様子。
私たちの旅では一度も使わず、徒歩圏内は全て歩いた。
(CoraとMikeがエクササイズ好きだからww)
レンタルは簡単で、スマホで登録してすぐに利用が開始できます。
大まかな流れは、
・アプリのインストール
・登録、カードのセット、課金
・開錠
・利用
・返却(レンタル可能地域内であれば、どこでも乗り捨て可能。)
料金は、各社にて設定があるけれど、電動キックボードだと、開始料金1ユーロに1分あたり0.25ユーロ加算。
走行距離ではなく、時間で料金が加算されていくのでタクシーのような料金システムのようです。
7月にドイツ~チェコを旅行した友達が利用したようで、めちゃくちゃ便利で、徒歩だと諦める距離を移動できて、観れる場所が増えた!とのこと。
1度くらいは、経験として活用しても良かったかもなーー。
ちなみに、イタリアではカーシェアリングでFiatに乗れます!
街中でよく見かけたこの子。
うちの子と同じ!
カーシェアリングは、レンタル電動キックボードと同じシステム。
スマホで登録して、空いてる(乗り捨てられてる)車を見つけて乗って、使い終われば乗り捨てOK。
開始料金1ユーロに1分あたり0.29ユーロ加算。
別途、登録料や走行距離による超過料金などもある様子。
複数人での移動であれば、この選択肢もあり!
Miguelがネットでランチスポットをリサーチしてくれて、私のイタリア旅初の食事なので、パスタ!!
ランチには少し早い時間だったので、お店は空いてた。(その後、満席に)
このお店は、店内でパスタをつくってた。
イタリアはパスタの種類が豊富!!
で、ここでカルチャーショック!
このお店、テーブル席にあるQRコードをスマホに読み込んで、自分のスマホから注文するシステムが多くなっているらしい。
Miguel曰く、スペインではないそうなので、イタリアだけなのか?
でも、今ググってみると、日本でも「モバイルオーダー」として導入している店舗もある様子。
時代について行けてないだけ?ww
で、私たちもそれぞれのスマホで挑戦したものの、オーダー出来たのはMiguelだけ。
私は途中まで行ったのに、最後の注文確定から次に行かず、Coraたちは何故かネットがうまく作動しない・・・と。ww
で、あーだこーだしているうちに、スタッフがオーダ取りに来てくれた。
口頭注文でも全然問題ないらしい。(笑)
コミュニケーションも取れるし、やっぱりこっちの方がいい。
私はピスタチオとツナのパスタをオーダ。
これ、めちゃんこ美味しかった!!
イタリアではピスタチオをデザートだけじゃなくて料理にも使ってて、どれも美味しかった!
イタリア初の乾杯♪
勿論、赤ワイン!
Miguelだけビール。ww
ちなみに、テーブルのバジルは食べ放題。ww
食事をしながら近況報告をし合う。
Miguelは翌日ジョブインタビューがある、という。
キャリアアップにつながるといいねって皆で応援。
ここのランチはMiguelが御馳走してくれました☆
(ちなみに私のオーダは15ユーロ(ワイン込み)くらいでした)
大満足なイタリア初のランチ、御馳走様でした☆
ただ、このお店で事件勃発。
2階にも飲食スペースがあって、お手洗いが2階にあるのだけど、Coraが行って戻った後、私も行っておこうとした。
「2つあって、左側のは紙がなくなってたから持って行きなさい」ってティッシュを渡された。「OK~~~!」って左側のお手洗いに入ると、若者(男)が用足し中。
え!何故、鍵かけない??
慌ててドアを閉めて、右側に入る。(ちなみに、どちらも独立した個室)
そしたら、まさかのこちらもアンロックにて若者(男)が用足し中。
いやいやいやいや!
イタリアでは用足し@個室の鍵は閉めない文化なのか??
カルチャーショック過ぎるわ!!
彼らが終了するのを待って私もお花摘みしたけれど。
鍵は壊れてないし、マジで意味が分からん・・・。
席に戻って皆に報告すると、皆、大爆笑。
Miguelは「スペインでは絶対鍵かけるよ!」って。
そりゃそーだ!!
まだスタートしたばかりなのに、波乱万丈な旅の予感~~~!
2023年100点断捨離:[19]ブラ1 [20]布マスク4



















