瀬戸芸2022☆夏の部@直島1日目④ ー 夜の直島 | EMs' Blog

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日々の戯言
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2022年8月20日(土曜日)

直島旅の続き。(前回↓)

 

久々の地中美術館を、それはもう、大大大満喫した。

限定開催のナイトプログラムも、本当に予約して良かった!

1000円の追加料金を出す価値あり!!

ブログを書きながら、既にまた行きたくなってる。

本当に大好きな美術館。

あそこに行ったことない人は、人生損してると思う!!ww

 

 

ナイトプログラムが終わって帰る時間には、バスはもうなくなってる。

(ベネッセに宿泊してる人は専用バスがあるけれど)

わたしたちは、それも踏まえての自転車!

自転車移動のおかげで花火も見れたし、大正解。

 

 

 

Facebookのこのページ見て、夜の直島!!素敵!!ってなって。

自由の効く、自転車にてライトアップ作品を巡ることに。

 

 

 

山道を一気に下って海沿いへ。

「直島パヴィリオン」藤本壮介

浮島現象をかたどった浮遊感のある作品。

27の島々で構成される直島町の「28番目の島」というコンセプトで、三角形のステンレス製メッシュ約250枚で構成。

内側に入ることができる。

ジャングルジムみたいに登れたらもっと面白いのに、とか思ったけど。

そうしたら、曲がったり、禿げたりで作品維持が難しいかな。ww

ここは、夜のライトアップで観るのが一番綺麗かも。

夜は人も少ないので、独り占めできマス☆

 

 

 

赤カボチャは夜には別の顔になる。

まぁちゃんの最新型iPhoneで撮ると、こんなに綺麗!

まるで昼間みたいだな。

 

かぼちゃの中はこの通り!!

光っておりますな~~~。

「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」

草間彌生がそう言った、赤い光は、夜にこそ体感できる。

夜の宮浦港散策は、人も少なくてゆっくり撮影できます。

 

 

宇野行きのフェリーの最終便は、なんと深夜0時15分。

なので、1泊せずとも夜の直島を満喫できる。

夜の直島さんぽ、超おススメ♪

 

 

今日、図書館でモネの画集を借りたら、司書さんと地中美術館の話になって。

ナイトプログラムに参加した、と言ったら、羨ましい!と言われ。

でも、1泊するのはなかなか。。。。とのことだったので。

フェリーは深夜までありますよ!とお伝えした。

それなら、夜も含めて、また直島に行こうかな、って笑ってた。

直島のことで初めて話す人と盛り上がれるのって、初めてではなくて。

行った人を魅了する場所だな、と改めて思った。

 

 

宮浦周辺で夜ご飯にしよう、と数軒回ったのだけど。

閉店してたり、ラストオーダー終わってたり。

しまった、アート鑑賞に夢中になって、食事難民。

ベガスでもこんなだったな、私達。

 

アイラブ湯の撮影してる場合じゃなかった!(笑)

 

 

でも、今の直島にはなんと、コンビニがあるのだ!!

勿論、24時間ではないけれど。

21時まで営業の心強い味方!

ということで、直島唯一のセブンイレブンに滑り込み、夜ご飯をGETして事なきを得ました。

暑くて汗をいーーーーーっぱいかいたので。

飲み物もたくさん仕入れた。

 

 

宿に戻ってコンビニご飯。(撮影してないけど)

そうだ、宿のことを書いてなかった!

今回のお宿は、直島では老舗の「あいすなお」。

 

いつかはベネッセに泊まりたい!と思ってるけど、今回は、立地と、お値段、そして、朝ごはんが決め手に。ww

 

お風呂に入ってすっきりした頃。

外は夕立のような土砂降りと雷。

しかも、夜の間、ずーーーーっと。

明日大丈夫かな??と言いながら。

暑い中、自転車漕いで、歩き回った身体は睡眠に引きずり込まれました。。。

 

 

直島は素敵がいっぱい詰まった場所。

1日でものすごい刺激を受けまくった。

疲れたけど、心地いい疲れで。

翌日もまだ楽しめると思うと、なんて贅沢な旅なんだろう!

この続きはまた後日☆