事務所の向かいにあるコンビニで
朝夕、立ち読みに励んでいる彼女。


ガラス張りのコンビニで、
その姿は外からもよく見える。


で……、
彼女が居るのは……成人コーナー!!。


遂に性別までも超えたのか?!。



by 傍観者

注文の電話を受けている彼女。

必要事項を順番に確認。


「……ご入り用の個数は………?。
 1つでございますね?、イヒ!! 」


Σ(゚д゚lll)い……、イヒ……?!。

今、確かに「イヒ」って言ったぞ…!!。


大変失礼なオペレーターで申し訳ございません。



by 傍観者

午前中、彼女は相変わらず事務室内の掃き掃除に
勤しんでいた。


すると、1人の同僚が彼女に尋ねた。
「朝礼の記録簿は出来たのか?」


「いえ、まだです」
平然と応える彼女。


同僚「掃除はするべきことをしてからするものじゃないのか?」
彼女「いえ、今は掃除をする方が……」
同僚「業務上の仕事を終わらせてからするものだろう」
彼女「掃除も業務の内です」


しばらく2人の問答が続き……


同僚「記録簿の作成と掃除、
   どっちが優先順位は上なんだ?!

彼女「掃除です!!!!」(即答)
  _, ._
( ゚ Д゚) ……


誰だよ、こんなヤツに給料払っているのは……。


by 傍観者

11月27日 火曜日。
今朝の彼女の行動予定報告。


「昨日はたるんでいたので、
 本日は気を引き締めていきたいと思います」


おいおい、
いきなり曖昧な予定だな……。


「(ミンナの)営業成績が上がってきているので、
 この調子で頑張りたいと思います


って、それアンタの予定じゃないし……

そもそも、ミンナの営業成績とアンタの行動は全く関係無いし……。


何で誰も彼女の行動予定に突っ込まないんだろう……?。



by 傍観者

「私……、こんなに頑張っているのに
 ミンナに認められないのはオカシイです!!」


上記のセリフは彼女が上司に発したセリフ。


「もう、イッパイイッパイなんです」


と、彼女の謂われのない愚痴は続き、


「電話も緊張してしまって、
 つい言ってはいけないことを言ってしまうんです


なんて言葉まで……?!。


頑張っているって、
朝から昼過ぎまで朝礼の記録簿作成、
そして事務所内の掃除、
あとは簡単なおつかいを済ませて業務終了だよね?。


それのどこが頑張っているって?。
1日の仕事量が少なすぎやしないか?。


更には、その記録簿作成についても
「やりたくない」とのたまった。

自分が数時間かけて作り上げた珠玉の記録簿
訂正の赤ペンが入るのが我慢ならないらしい。


まぁ、大層ご自慢の文章力ですからね……。
(参考:自信


まさか、
これ以上、甘やかしはしないよね?、
管理職の皆さん?。


by 傍観者