朝、日本橋のOnair・中店で『デーヴ』の中古ビデオ・ソフトを買う。値段は1751円。観るのは翌日。
また、同じく日本橋のスーパーコングで『ディレクターズ・カット/JFK』を買う。値段は2472円。観るのは来月以降。
夜、新聞屋に貰った招待券で、梅田の梅田ピカデリー1でオールナイトの1回目の『ディスクロージャー』を観る。
(話題のセクハラ・サスペンス。というので期待したら、セクハラはあまり関係なかったので残念でした。主演がマイケル・ダグラスなので、『氷の微笑』のような強烈な映画かなと思っていたら、共演がデミ・ムーアなので大した事なかったですな。大体セクハラも未遂に終わっていたし。
原作は『ジュラシック・パーク』のマイケル・クライトンで、クライトンもこんな小説を書いていたんだと驚いたものでしたが、でも企業ミステリーの『ライジング・サン』もクライトン原作だった事を思うと、この系統は得意なジャンルだったようですな。
映画はどことなく中途半端で、イマイチすっきりしないという感じで、問題作としても微妙な出来でしたな。多分、原作小説の方はもうちょっとマシだったかなと思われますな。しかし、デミ・ムーアもシャロン・ストーンぐらい張り切ってくれればイイのにという、不満が残りましたですな。そうすればもうちょっと評価が変わったのと思うのですが…)


