夕方、近所のセルマートで『ダラスの熱い日』『クロスボー作戦』『北極の基地 潜航大作戦』の中古ビデオ・ソフトを買う。値段は全て300円。

 

 

 

 夜、本日買った中古ビデオ・ソフトで『ダラスの熱い日』を観る。

 

(テレビでは何度か観た映画ですな。完全な形で観るのは初めてですが、ランタイムを見ますと、2時間枠のテレビ放映でもノーカットで収まったみたいですな。

JFKの暗殺に関する初めての映画だった訳ですが、完璧な推測ではなく、やはり肝心な部分は多少ボカされている感じですが、犯行の要因は、ある政府内部説によるものと、この辺りは最近の『JFK』と共通している見解ですな。って事は、ある意味それが事実に近いって事でしょうか…。

まぁ、ランタイムの事もあり、この時間でも割と上手くまとまっているような気がしましたが、あの大事件を堂々と映画にした勇気だけは凄いと思いましたな。後の『JFK』といい、こういう映画で謎の事件を解明しようとする姿勢は、アメリカ映画の良心とも云うべき事なのではないでしょうか)