朝、日本橋のスーパーコングで『恐竜時代』の中古ビデオ・ソフトを買う。値段は1442円。
続けて、二宮無線本店で『レザボア・ドッグス』のLDを買う。
次に、ディスクプラザで『ナショナル・ランプーンズ ヨーロピアン・ヴァケーション』と『テキサス1の赤いバラ』の中古ビデオ・ソフトを買う。値段は前者が1980円で後者が980円。
夜、本日買ったばかりのLDで『レザボア・ドッグズ』を観る。
(個人的には昨年度のベストワンだった『パルプ・フィクション』のクエンティン・タランティーノ監督のデビュー作ですな。前にビデオで観て面白かった映画で、今回はLDのワイド画面でもう一度観直しても、やっぱりこれも面白いですな。最初のマドンナどうのこうのという他愛ない話から徐々に銀行強盗シ-ンに持っていく辺りのストーリー・テリングが巧妙で実に上手いですな。その時だけしか登場しない奴らもいて…タランティーノ他…、その彼らがまとめて亡き者になっているのも面白い展開ですな。
その後の、裏切り者は誰だというシーンも、大半はセリフばかりのシーンですが、話の内容が興味深々で、実に見入ってしまう緊張溢れるところなので、やっぱり計算され尽しているのが凄いですな。
来る3月…当時…には『パルプ・フィクション』のLDも出るみたいだし、これでワタシも注目する監督が出来て嬉しいですな)



