



その後京都のビデオパルで『タイトロープ』と『ダーティファイター/燃えよ鉄拳』の輸入LDを買う。『タイトロープ』はワーナーが日本盤ディスクを出す事がもう少し早く分かっていれば、買わなかったであろうディスク。ようするに心理描写が中心なので字幕が無いとしんどいのだ。でもまぁ、イーストウッドのファンであれば、彼の顔が映っていればそれでいいのだが。モノラルなのにCX付なのが憎い。同様に『ダーティファイター/燃えよ鉄拳』も、日本盤ディスクの出る可能性有り。でもまぁイイんじゃないの。イーストウッド・ファンなんだもの。全部集めてやるんだから。
(『死霊のはらわた』は、先に輸入ビデオで観ていた映画ですな。なので、既に面白さは保証済。字幕があるのは嬉しいが、輸入版で観ていた時と印象はあまり変わらなかった。日本でのスプラッター・ムービーのハシリとなった映画ですが、この後ビデオによってブームになった事は、承知の通り。
輸入LDで観た『タイトロープ』は、前年日本で公開されたばかりの今の所の最新作。作品云々よりもジャケットに惹かれて買ったという感じ。
『ダーティファイター/燃えよ鉄拳』も同じような理由ですな。この頃は、日本盤が出るのが微妙だったので…ユニヴァーサルやパラマウントだと、当時はビクターが権利を持っていたので、当分出ないと分かるのだが…早く欲しい場合はやはり輸入盤を買ってましたな。そのせいで、輸入盤を買ったものは日本盤が出ても買わなかったですな。故に『タイトロープ』は、ずっと輸入盤で楽しんでましたな。
因みに今回の2枚を買った際、ビデオパルの奥さんが「イーストウッドって最近、顔の皺が増えましたね~」と仰ってましたが、彼の場合、元々皺顔だったので、ずっと観ていたワタシは、然程皺が増えたとは思わなかったですな。頭髪が多少後退したってのは分かるのですが…)