1983年2月27日(日) 併映に感動 朝、梅田松竹で『天城越え』と『砂の器』の2本立てを観る。『砂の器』は2度目・2回目。 (ちょっと話題になっていた『天城越え』ですが、あまり印象無し。推理的興味もイマイチだったような。同時上映はお馴染みの『砂の器』ですが、なにせこちらのインパクトが絶大なので、インパクトの少ない『天城越え』が分が悪いのも納得できるというもの。まぁ、わざわざ併映に『砂の器』を持ってきたのも、松竹としてもある種の狙いがあったというものでしょうね)