
(昨日に続いて、これも特別番組枠での放映でしたな。尤もこれは、その前日に放映されていたものでしたが。
シリーズの4作目で、上記で述べているように、ワタシはこれだけは劇場で観ておらず、この時が初めての観賞でしたっけ。なので、この4作目だけは、あまり印象に残っていないんですな。確か、3作目までの歴代の犯人役の女優を一同に集めたキャスティングが話題になってましたが、これって、半分ぐらいネタばれしているようなものですな。それらのベテランの女優陣に混じって、これが本格的なデビューとなる中井貴恵がフレッシュな感じで好印象を残してましたが、確か劇場公開当時、「口紅にミステリー」とかっていうキャッチコピーと共に、口紅とのタイアップCMが流されていたような。
この5本のシリーズ、ワタシの評価としては、手毬唄>犬神>獄門>女王蜂>病院坂という順番ですが、未だに繰り返し観るのは、『犬神家の一族』と『悪魔の手毬唄』だけですな。この2本があれば、他は要らないって感じで、特に最近になってリメイクされた新版の『犬神家の一族』や同監督による『八つ墓村』なんて、論外って感じですな。ましてや別スタッフ&キャストによる『悪魔が来たりて笛を吹く』や『悪霊島』なんて…)