イメージ 1

 夜、水曜ロードショー(21:02~23:24)で『ジョーズ』を観る。ビデオに録った。ノーカットのはずなのに、1箇所カット有り!

(この秋最大のテレビ放映の映画話題作がこの日の『ジョーズ』でしたな。本来なら10月に入ってからの放映のところが、9月の末日に放映というのは、かなりの自信の表れって感じでしたな。ワタシも当日は朝からソワソワしてましたっけ。月末という事もあり、仕事がなかなか終わらず、確か8時半までやっていたと思われますな。で、職場から猛ダッシュで帰宅して、ビデオの録画をスタートさせたのを覚えてますな。観る事よりも、録画する事の方が目的だったですからな。
ノーカットで無かったのは、ある意味当然でしょうな。この日の放映は2時間半枠でしたが、オリジナルは124分なので、どう詰めても120分がギリギリですからな。どこかを切らないと入りませんからな。ま、最初と最後の水野さんの解説をナシにすれば、ノーカットになったかと思いますがねぇ。
この秋の改編期の映画の話題作は、他にこれというインパクトのあるものはなかったようなので、そういう意味ではこの日の『ジョーズ』が一番でしたな。結構視聴率も高かったと思いますが、放映された事よりも、ビデオに録画出来た喜びの方が高かったですな。尤も、その後、この録画したテープを何回再生したかと思い出すに、恐らく1回も無かったように思われますな。この3年後ぐらいには、輸入盤のLDでこの映画を入手したもので、そのLDは何度も繰り返し観ましたけどねぇ。一度LD等で完全なものを観てしまうと、カットされてCMが入り…CMを一生懸命カットして録画してましたが…おまけに日本語に吹き替えられてる録画したビデオは、観る気が起きませんでしたな。これはこの映画に限らず、全ての映画に言える事ですが)