
(先週の月曜日辺りから風邪をこじらせてしまって、今でもちょっと体調はすぐれない。確かに最近、グッと寒くなってきたけど、何が原因なんだろうと思い浮かべたら、先々週の土曜日=22日、久々に滋賀県まで遠出した事が一番の原因だったような。滋賀はとにかく寒かった。ずっと以前、10年ぐらい前までは、職場が滋賀県の栗東にあったので、毎日滋賀県まで通勤していたんですが、そこを離れて早や10年、あの寒さに久々に遭遇して、体調を崩してしまったようなんですな。
因みに今回滋賀県へ行ったのは、びわ湖ホールで行われた中島みゆきのライブに行く為。丁度1ヶ月前の大阪城ホールの竹内まりあ以来のライブ参戦で、「中島みゆき TOUR 2010」の滋賀公演が22日・23日に行われたのでありました。本当は10月の大阪公演に行きたかったんですが、チケットが取れなかったので、この滋賀の分で何とか補ったのでありましたが、意外にも大阪遠征組が少なかったのは、やはりこの時期のこの寒さが要因なんでしょうかねぇ。
とにかく、最寄の駅に着いたらいきなり雪が降っていて驚きました。まさに底冷えのする寒さで、会場までは歩いて3分ぐらいだったんですが、、あと5分あの中を歩いていたら、確実に凍死していたでしょうな。また、帰りの大津駅での乗り継ぎの為の待機時間も寒かった。多分、あれが風邪の原因でしょうな。
でも、中島みゆきのライブが最高に素晴らしかったので、その寒さも吹っ飛んでしまいましたが。やっぱりイイですな。アレだけタップリ歌ってくれて、そしてまたタップリ喋ってくれての3時間、まさにプロの仕事を見た気分ではありました。エンディングの「時代」の高揚感、そしてアンコールの「悪女」のノリノリ感の、この一連の流れはまさしく最高の瞬間=至福の時で、もうゾクゾクしましたな。ライブが終わっても数日間、何か心にズシーンと響くものがあり、「もう一度行きたい。もう一度聴きたい」と思ってしまう程、心に残るライブではありました)