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 病院を抜け出して、梅田の大阪映画サークル事務局で『007/ムーンレイカー』『マッドマックス』『エアポート'80』『戦国自衛隊』の特別鑑賞券を買う。

(この日も病院を抜け出して梅田まで出向いてましたが、このちょっと前ぐらいでしたかな、足にハメていたギプスが取れたのは。なので、その分結構自由に動き回れていたようです。
で、この日買ったのは、この正月に公開される“正月映画”のチケット。全てもう公開中で、なので映画館では前売券を買う事が出来ない為、映サ事務局で買った訳でしたが、この当時は必ず毎年決まって3~4本は、正月映画を観る予定がありましたな。興味ある映画はそれ以上ありましたが、取り敢えず、ロードショー公開で観たいのを3~4本に絞るという感じで、当時はそれだけ観たい映画が多かったという訳ですな。
それに比べるとここ数年、つまり現在ですが、正月映画だからといって観たい作品ってのがありませんな。年を追う毎に年々減ってきているって感じで、昨年や今回、即ち、今公開中の正月映画なんて、観たいものが1本も無いという状態で、これは、面白い映画が無くなってきたからなのか、或いは、ワタシの観たい映画が、正月映画として公開されないからなのか分かりませんが、せっかくの正月なのに、映画を観る楽しみが全く無いのは寂しいものですな。
昔の正月の映画館は大変込んでいて、初詣帰りのお客さんもチラホラ散見出来て、振袖姿の女性客を見ると、「あ~正月だ」ナンて、正月気分を味わう事が出来たものですが、最近はそういう光景も無くなりつつありますな。ま、寒い中、わざわざ映画館まで足を運ばなくても、家でDVDやブルーレイで鑑賞するという風に変わりつつあるんでしょうけど、こういった風物詩が無くなってしまうのも、時代の流れなんでしょうかねぇ。
正月映画といえば、我々の世代は007とイーストウッドというのが定番でしたが、この時も007の新作が登場してましたな。一方のイーストウッドは、『アルカトラズからの脱出』がありましたが、これ、東京の方ではちゃんと正月映画…前年末公開…という扱いでありながら、我が大阪では、年が明けた1月中旬公開という、いわゆる“正月第2弾”という扱いでありました。恐らく東京に比べて上映館が少なかったからだと思われますが、それでも一応、今回も“正月の顔”という面目は保っていましたな。
そういえば、今度のイーストウッドの新作『ヒア アフター』は来年2月公開だとか。これが正月に公開されたなら、真っ先に観に行くところなんですけどねぇ。っていうか、ナンでこれが正月映画じゃないのか、全く解せませんな)