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 夜、月曜ロードショーで『ウォルト・ディズニーのSFパニック!地球の頂上の島』を観る。ジュール・ヴェルヌの「地底探検」の北極版。この作品を観ていると、ケヴィン・コナー監督が、この作品に多大に影響されているのが分かる。『地底王国』『続・恐竜の島』『アトランティス7つの海底都市』など、この作品のシチュエーションにそっくり。でも、もう少しSF的発想が欲しい。ハリーハウゼンの怪獣などを登場させたらもっと面白くなった。

(割と評判が良かったディズニー製のSFアドベンチャーでしたな。ただ、ワタシはあまり印象に残っておらず、クジラの墓場のシーンぐらいしか覚えておりません。あと、出演者も無名の人ばかりのようでしたが、一人だけ、知っている人が出てました。マコがその人で、マコ岩松とも言ってアチラでは結構有名な人ですな。『砲艦サンパブロ』にも出てましたが、我々の世代では、『ブルース・リーのグリーン・ホーネット』の1エピソードで、リーと対決した悪役を演じていたので、名前を知りましたな。『キラー・エリート』とか『ロボコップ3』とか、日本人や東洋人が出てくる映画では、引っ張りだこの人でしたな)