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 夜、水曜ロードショーで『ドーベルマン・ギャング2』を観る。テレビで観るのは2回目。いやぁ、B級映画って本当にイイもんですねぇ。

(前週に続いての“ドーベルマン・ギャング”でしたな。この手の映画はテレビで観てもピッタリはまるので、時間つぶしには持って来いの映画でもありましたな。最近はリメイク作品が大流行ですが、さすがにこの映画をリメイクしようというツワモノは出てきませんな。昔と違って、今は“動物保護法”とか何とかがうるさいってのもあるんでしょうけど、動物映画自体があまり作られませんな。どちらかというと、その手のジャンルはみんなCGアニメの方に行っちゃったようで、でも何かが違うんですな。その昔、「でも、何かが違う」っていう歌がありましたが…。鈴木ヒロミツでしたっけ…? 「夜明けの刑事」のエンディングテーマでしたな。それはともかく、CGやアニメではクソ面白くないんですな。そこはやはり、素晴らしく調教された動物たちによる華麗なプレイが見たいんですな。“調教”とか“プレイ”とか“アニマル”とか、イヤらしい単語が並んでますが、やはりレアもの、ナマの迫力が一番ですからな。もう、そういう時代は帰って来ないのでしょうか。嗚呼、帰り来ぬ青春)