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 夜、水曜ロードショーで『ドーベルマン・ギャング』を観る。テレビで観るのは2回目。約2年ぶり。いつ観ても面白い。バイロン・ロス・チャドナウ監督って、好きだナァ。シリーズ3作目は劇場公開されなかったが、東京でテレビ放映され、大阪でもUHFの近畿放送で放映されたが、ウチは映らないのよねぇ。ゴールデンタイムでやってくれないかしら。フレッド・アステアが出ているらしいんですよ。

(この日と翌週は、2週に渡っての“ドーベルマン・ギャング大会”だった模様。上記で述べてる3作目は『ドーベルマン・ギャング掘戮了?如日本ではテレビ放映のみでしたな。後日テレビで観ましたが、あまり面白くなかった記憶がありますな。細かな内容は忘れましたが、1作目や2作目にあった犬を使った犯罪ものというジャンルじゃなくなっていて、ナンだかノホホンとした人情ドラマになっていたような。フレッド・アステアという大スターを出した為に、アイデア自体が貧困化していたんでしょうかねぇ。
そういえば何年か前に、このシリーズがDVD-BOXでリリースされるという話がありましたが、ナンか入手したマスターに不備があったとかで、その後頓挫してしまったようですな。それ以来、そういう話は全くなくなりましたが、これからの時代、もう観れなくなってしまうのでしょうか…)