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 夜、水曜ロードショーで『ジェット・パイロット』を観る。男と女の騙しあい。挙句の果ての本当の恋。そんな映画。でもジョン・ウェインは男たちの中の男として魅力が出るのに、このような男と女の1対1になると、全然いつもの迫力並びに男の魅力が出ない。どちらかというと、ジャネット・リーの方がこの映画では上みたいだった。[視聴率:関東12.1%]

(ジョン・ウェインとジャネット・リーのラブ・ロマンスもの。監督がジョゼフ・フォン・スタインバーグという名匠なので、そこそこ面白い映画だったんだろうとは思いますが、ほとんど印象に残っておりません。年代からして、ジェット機時代の未来を見据えた映画だったんでしょうね。そういえば、自身もパイロットとして有名だったハワード・ヒューズ・プレゼンツの映画でもあったようですな。当時のテレビ放映作品には珍しく、サブタイトルが全く付かない放映でしたな)