
(ミュージカル調の西部劇コメディでしたな。この時しか観ていないので内容は忘れましたが、そこそこ面白かったという印象だけでしたっけ。昔は、B・B=ブリジッド・バルドー、C・C=クラウディア・カルディナーレ、M・M=マリリン・モンローと、ダブル・イニシャルの女優にセクシーな女優が多いとの事でしたが、ワタシはバルドーの魅力だけは、イマイチ分かりませんでした。身体はともかく、顔があまり好みでなかったからなんでしょうけど…。だからなのか、バルドーの映画って、あまり観た事がないんですよね。
この映画で共演のジャンヌ・モローは、他の映画でのイメージが強いせいか、こんな明るいアクティブな映画に出ていたのが不思議ですな。『死刑台のエレベーター』の印象のせいか、つい夜の闇の顔を想起してしまうんですな)