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 夜、ゴールデン洋画劇場で『マックィーンのSF人喰いアメーバの恐怖』(劇場公開題名『マックィーンの絶対の危機<ピンチ>』)を観る。オープニングからラストまで、画面に釘付けになる。SF映画にパニック的要素を盛り込んだ作品としても面白い。とにかくスティーヴ・マックィーンが若くてハツラツとしている。今名画座でやってる『パピヨン』を観に行きたくなってきた。

●今日のニュース…イタリアのロベルト・ロッセリーニ監督が心臓発作で死去。71歳だった。

(『SF人喰いアメーバの恐怖』は、この当時よくテレビ放映されてましたな。元々は『マックィーンの絶対の危機』と題されたB級の50年代SF映画だった訳で、それを今風にタイトル変更してテレビ放映したら、意外にも好評で、70年代に作られた続編…日本では未公開…も、同様のタイトルにして放映されて、またまた好評でしたな。まだ大スターになる前のスティーヴ・マックィーンがカッコ良く、後のアクション・スターの片鱗を見せてくれていたっけ。因みに、日本でビデオ化された際、1作目はテレビ放映に倣ってタイトルが付けられたのに、2作目は『悪魔のエイリアン』という、これまた今風というか、いかにも80年代らしいタイトルが付けられていましたな。でも、いかにもありきたり風で、この手のどんな映画にも付けられそうな邦題なので、インパクトとしては薄いですな。その2作目は、まだ日本ではDVD化されてませんが、そうなった時…いつだ?…には、どんな邦題が付けられるのでしょうね。そういえば1作目のDVDのタイトルは、旧題と新題とを合わせたものだっけ。どちらのファンにも迎合した邦題のようですな。あと、80年代に作られたリメイク版『ブロブ』も、DVD化されてなかったですな。それからでももう20年ぐらい経つんですな。またリメイクされそうな気がしますな。
またこの日も訃報でしたな。最近…今の時代…ちょうど今…もそうですが、こういうのって、何故か続く傾向がありますな)