1977年1月10日(月) 華麗なる映画 夜、月曜ロードショーで『華麗なる賭け』を観る。前に一度観た事あるのに、ラストのドンデン返しにはビックリした。全体的にロマンティックなムードで、それにミシェル・ルグランの音楽が加わるとくーるな感じになる。フェイ・ダナウェイはなかなかの女優で、またマックィーンの役はアラン・ドロンでも合うような気がした。 (テレビでは2度目の鑑賞。サントラのジャケットでもお馴染みの、マックィーンとダナウェイとのラヴ・シーンが強烈な印象に残っている映画で、犯罪映画である事すら忘れてしまいそうなロマンティックなムードに溢れていましたね。テレビではカットされて放映されるせいか、ストーリー的に分かり難いところもあったような気もしますが、ルグランのスコアに酔いしれている内に終わっちゃうような、そんなムード満点の映画という印象が強かったです)