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 夜、月曜ロードショーで『扉の影に誰かいる~冷血!!殺人演出者~』を観る。なかなか面白い。こういう殺人もあるのか。何となく『刑事コロンボ』に出てきそうな感じだ。チャールズ・ブロンソンもなかなか演技派じゃないか。そしてソニパキことアンソニー・パーキンス。『サイコ』での異常性格者をほうふつとさせるものがあった。ジル・アイアランドもこういったチョイ役ならばあまり差し支えない。それにしてもこのニコラ・ジェスネールという監督、最近はあまり聞かない名前だが、同じフランスのサスペンス監督ルネ・クレマンも顔負けというような見事な演出だった。「家路」が何とも言えないぐらい印象的だった。

(ブロンソンとアンソニー・パーキンス共演のサスペンスものでしたな。この時1回限りしか観ていないので内容は忘れましたが、とても面白かった印象があります。でも、あとで色々調べたら、ブロンソンはミス・キャストだった…云々といった意見も散見して、実際はどうだったんですかねぇ。もう一度観てみたい映画ではあるのですが。どうやらDVDも出でいるようなので、今でも簡単に観れそうですな。上記の最後のコメント“「家路」が印象的”というのはどういう意味だったんでしょうか…。劇中に「家路」という名前の曲でも流れていたんですかねぇ。そもそも「家路」って曲が、あるんですかねぇ。自分で書いたのに、訳が分かりませんな。
そういえば、明後日はジュリアーノ・ジェンマの映画がまたテレビ放映されていたようで、この当時、ドロンとブロンソンとジェンマの映画はひっきりなしにテレビ放映されてましたな。3人とも日本のテレビCMにもバンバン登場していたし、テレビで彼らの姿を見ない日はありませんでしたな。今ではとても考えられない事だけど)