夜、土曜映画劇場で『消えた死体~浮気妻のセックス事件簿~』を観る。解説で言われていた程、凄いドンデン返しではなかったけど、まぁまぁ面白かった。特に、容疑者たちがその都度回想するシーンは、推理小説では味わえない映画だけの面白さがありました。久しぶりに見るクリストファー・ジョージって、あんなオジさんだったんですね。ジャネット・リーが老けていたのにも驚きました。
(サブ・タイトルに“浮気妻のセックス”と思いっきり書かれているのには、大いに煽られて見る前から色々想像してしまいますな。この土曜映画劇場は、後に土曜ワイド劇場に変る訳ですが、その片鱗って感じられるのも面白いものですな。
で、この作品って、元々テレビ・ムービーだったんですな。しかも後にシリーズ化された『警部ダン・オーガスト』のパイロット版であったとか。でも、シリーズ版の方のオーガスト役って、確かバート・レイノルズじゃなかったでしたっけ…??? シリーズ化の際に主役が交代したんですかねぇ。クリストファー・ジョージって、昔やってたテレビの「ラット・パトロール」の頃の若いイメージが残っていたので、この時は、かなりのオッサンに見えたんですが、この後も『グリズリー』や『アニマル大戦争』で観た時も、もうオッサンでしたな。多分、他の人と勘違いしていたのかも…。この人、ルチオ・フルチ監督のゾンビ・スプラッター映画『地獄の門』にも出ていて、てっきり主役だから最後まで生き残るかと思いきや、クライマックスであっさりゾンビに脳みそを掴まれて殺されてしまったのにはビックリしました。さすがはフルチ!)
(サブ・タイトルに“浮気妻のセックス”と思いっきり書かれているのには、大いに煽られて見る前から色々想像してしまいますな。この土曜映画劇場は、後に土曜ワイド劇場に変る訳ですが、その片鱗って感じられるのも面白いものですな。
で、この作品って、元々テレビ・ムービーだったんですな。しかも後にシリーズ化された『警部ダン・オーガスト』のパイロット版であったとか。でも、シリーズ版の方のオーガスト役って、確かバート・レイノルズじゃなかったでしたっけ…??? シリーズ化の際に主役が交代したんですかねぇ。クリストファー・ジョージって、昔やってたテレビの「ラット・パトロール」の頃の若いイメージが残っていたので、この時は、かなりのオッサンに見えたんですが、この後も『グリズリー』や『アニマル大戦争』で観た時も、もうオッサンでしたな。多分、他の人と勘違いしていたのかも…。この人、ルチオ・フルチ監督のゾンビ・スプラッター映画『地獄の門』にも出ていて、てっきり主役だから最後まで生き残るかと思いきや、クライマックスであっさりゾンビに脳みそを掴まれて殺されてしまったのにはビックリしました。さすがはフルチ!)