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 梅田のビクター・ミュージック・ショップで『スカイ・ライダーズ』のシングル盤を買う。サントラだと思っていたら、本命盤と書かれている非サントラ盤。明日、試写会へ行く予定をしているので、その予習の為、という事もあり。B面に『ダーティハリー2』が収録されているのもちょっと嬉しかった。

(ジャケットに大きく「本命盤…ロンドン・レコーディング」と書かれてある、いわばカバー演奏盤ですな。当時は、サントラが出ていないものは、こういう形でレコード化してくれていたものですが、中には某レコード会社のように、「サントラ・スコア盤」と書かれている場合がありましたが、実際はそうじゃないですよね。何度騙された事か…。この映画、結局正式なサントラは出ませんでしたが、音楽はラロ・シフリンなので、何とかシフリンのレーベルから出して貰えないですかねぇ。なかなかリズミカルで爽快感溢れるサウンドだったんですが。
B面の『ダーティハリー2』は、今まで聴いたカバー盤とは違った新しいバージョンでしたな。テンポがかなり速くて、アッという間に終わってしまう…1分46秒…という短いもので、凄く物足りなく感じたものでしたが、後にサントラを聴いたら、このテンポに一番近かったのにも驚きました。そういう意味から言えば、これがオリジナルに忠実だったのかも…。因みに、『スカイ・ライダーズ』の方は、クリス・カーペンター楽団の演奏で、『ダーティハリー2』の方は、レイ・デイヴィス楽団。楽団が違うのは、『スカイ~』の方が新録で、シングル盤を発売する為に旧録の『ダーティ~』を付け足したって事なんですかねぇ。もう一つ因みに、ジャケットに使用されているハング・グライダーの写真は、映画とは全く関係ない写真が使われているとの事…ライナーに説明有り…。演奏もジャケットもバッタもんですか…)