2022/04/11

 

毎日毎日、することは違えど、早寝早起き朝ごはん、これだけを守りさえすれば、規則正しい生活ができる。

 

高校以来(高校すら)不規則な生活を毎日続けていた自分にとって、規則正しい生活がいいと言われても何がいいかわからない。

 

いい理由を考える。

 

自分のイメージ上の話だが、おそらく1日を通して、脳が活性化される時間が長く、また、活性化された状態でできるタスクが多くなる。

 

どういうことかというと、まず活性化される時間が長いというのは、完全に想像の話で根拠はない。活性化された状態でできるタスクが多くなるというのは、早起きして、朝ごはんを食べることにより、早くから脳が活性化され、タスクを日中に行うとすると、活性化された状態でタスクを行うことができる。その時間が長くなるということである。その後、脳が疲れた夜になれば、自然と就寝できるはずだ。

 

じゃあ、いわゆる夜型になって、夜(深夜)にタスクをすればいいじゃないか。となるかもしれないが、これもあくまでイメージ上の話になってしまうが、例えば午後に起きたとすれば、身体と脳がクラクラしてなかなか起き上がれない。(これは、自分が夜型で何年も経験しているため間違いない)なぜかというと、体内時計というものが関係してると思う。

 

体内時計とは何かというと、身体の中で、朝昼夜が存在する空想上の時計である。また、体内時計は相対的なものだと思う。つまり、現実世界が昼であるとすれば、体内時計も昼なのである。午後に起床したとしても、体内時計が朝であれば夜型でも朝方と同じパフォーマンスを出せるだろうが、体内時計が、現実世界と同じ午後であるので、体内時計通りに行くと、脳はお休みになる時間なのである。肉体は脳の伝達により動くので、肉体は脳に影響される。したがって、起き上がれないし、全ての行動がスローになる。

 

朝ごはんというのも大切で、体内時計云々にはあまり関係ないかもしれないが、人間は寝ている最中にもエネルギーを消費している。(多分これは本当)朝起きた状態では、エネルギーが消費している状態なのだ。

 

そこで、朝ごはんを食べることで、脳に再びエネルギーを供給して脳の活性化を促進させ、また活性化を持続させる。

これを加味すると、朝ご飯の役割は、肉体にエネルギーを供給してるというよりも(もちろんそれもあるが)脳にエネルギーを供給しているという役割の方が大きいのかもしれない。

 

早寝早起き朝ごはんで効率よく試験に合格したい、、、