2022/04/12

 

なんとか、1週間同じ生活をやり続けている。今のところ、苦ではなくむしろ楽しく日々を送れている。

 

何でこんなにモチベーションがあるのかは実はわからない。

 

やることがあるっていうは幸せだ。目標が具体的にあって、今の状況では、(今後社会を生き抜いていくためには)むしろそれしかやることがない。というよりやらないといけない。

 

しかし、不安がないわけではない。こんなにやってもし受からなかったら、と思うこともあるが、むしろまだ22歳であることを考えると、今後必ず取るから受からなかったとしてもまだ何度でもチャンスはあるし経験と知識が必ず糧になると信じれるからである。

 

なぜそんな自信満々に信じれるかというと、自分自身22歳になってからピアノを本格的にはじめ(ついに習い始めた。)、最初は全く引けなかったのに、半年ほど経ったいまでは両手も別々に動いて、ピアノ弾けるなと実感できるまでになっている。時間と共に確実に成長を実感している。

 

また、今ピアノを始めれたことで、今後の人生を長い目で見れば、数年後は単純に言えばピアノ歴がその分伸びて今引けない曲も弾けるようになっているのである。

 

この経験があるからである。つまり、時間を割いてやれば何らかしら伸びるし、その経験値は決して無駄にならないのである。

 

また、忙しさゆえに、もし全然弾かなくなっても(自分に限ってそれはないと思うが)人間の運動記憶はすごくて、だんだん思い出してきて当時の感覚を思い出すのである。この運動記憶能力は、スノーボードで感じた。1年間スノボのことなんて何も考えていなかったのに、去年の、なんならたった1日の運動感覚を思い出して滑れるのである。

 

何事も人生を長い目で見て、経験値をあげるというイメージで行うと、やっていることが無駄ではないと感じれて、不安も多少はなくなるはずである。このことを意識して取り組むのこともまた大切だと考える。